貴景勝が1敗で首位キープ 照ノ富士が2敗対決制す 優勝は千秋楽へ

貴景勝が1敗で首位キープ 照ノ富士が2敗対決制す 優勝は千秋楽へ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/21
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御嶽海を突き出しで下し、懸賞の束を手に引き揚げる貴景勝(右)=撮影・中田匡峻

「大相撲11月場所・14日目」(21日、両国国技館)

1敗の大関貴景勝(千賀ノ浦)が関脇御嶽海(出羽海)を難なく下して、優勝争い単独トップの座を守った。

貴景勝は立ち合いから低くあたって、御嶽海を圧倒。そのまま押し込むと、突き出しで破って優勝へ王手をかけた。

三役に復帰した元大関の小結照ノ富士(伊勢ケ浜)は2敗で並んでいた幕尻の志摩ノ海(木瀬)を落ち着いた相撲で寄りきり、2敗を死守した。敗れた志摩ノ海は3敗目を喫して、優勝争いから脱落した。

関脇御嶽海(出羽海)は貴景勝に敗れ、負け越しが決まった。

優勝争いは貴景勝と照ノ富士の2人に絞られた。

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