「石木ダムは必要ない」反対集会で人間の鎖【長崎県川棚町】

「石木ダムは必要ない」反対集会で人間の鎖【長崎県川棚町】

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2021/11/25
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テレビ長崎

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東彼杵郡川棚町で建設が進む石木ダムを巡り、建設に反対する住民や支援者などが建設予定地で、ダム建設反対を訴える集会を開きました。

集会には、地元住民や支援団体など長崎県の内外から200人以上が参加しました。

長崎県は2021年9月からダムの本体工事を進めていて、11月からは県道の付け替え道路工事の新たな工区の整備にも着手しています。

重機の音が聞こえる中、参加者は「石木ダムは必要ない」「県知事は住民と対話を」などと思いを述べたあと、体をリボンでつなぐ人間の鎖で建設反対への意思を表しました。

ダム建設予定地の住民 炭谷 猛 さん 「今の状況では石木ダムは必要がないということを分かっている人が多いからこそ、こうして来られている。これからさらに(規模が)大きくなってくると思う」

参加者は、地元住民などが座り込みをしている場所も訪れ「木が切り倒され、以前とは全く違う」と現地の変化に驚きの声を上げていました。

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