日本の漫画にも影響を受けている香港のJackie Lam a.k.a. 009氏の個展「光 〜Light〜」

日本の漫画にも影響を受けている香港のJackie Lam a.k.a. 009氏の個展「光 〜Light〜」

  • MdN Design Interactive
  • 更新日:2022/11/25
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2022年11月26日(土)から12月7日(水)まで、銀座蔦屋書店のアートスペース「FOAM CONTEMPORARY」にて、Jackie Lam a.k.a. 009氏の個展「光 〜Light〜」の開催が予定されている。同氏は香港出身で、香港/台湾/日本などアジア圏を中心に精力的に活動している現代アーティスト。全ての展示作品はエントリー販売され、店頭で申込受付が行われる。

ackie Lam a.k.a. 009氏は、香港の第一美術学院を卒業後、玩具デザイナーやテーマパーク設計士を経て、イラストレーター/漫画家としての活動を開始した。哲学や心理学をテーマにしながら特定の環境や場所を頻繁に描写。独特の国際色豊かなスタイルで、“現実と幻想の間の対話”に取り組んでいる。2009年には、初のイラストレーション集「Drawin9 Life」を出版。絵画のほかに玩具の制作も行っており、最新作の宇宙飛行士「Unio」はアジア圏で人気を集めている。

彼のアーティスト名に含まれる「009」は、漫画家の石ノ森章太郎氏の作品「サイボーグ009」シリーズへのオマージュ。このことからも分かるように、ackie Lam a.k.a. 009氏は日本の漫画やコミックにも深い愛情を持っており、それらやヨーロッパのモダニズム運動からインスピレーションを受けて、鮮やかで生き生きとした作品を生み出している。

※開催の状況について、最新の情報は公式Webサイトにて要確認

■期間:
2022年11月26日(土)~12月7日(水)

■開催場所:
銀座蔦屋書店 FOAM CONTEMPORARY
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F

■問い合わせ先:
銀座蔦屋書店
tel. 03-3575-7755
url.https://store.tsite.jp/ginza/

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