日本ハム王柏融3打点も西武4回から継投 栗山8回に適時打で引き分け

日本ハム王柏融3打点も西武4回から継投 栗山8回に適時打で引き分け

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/09/15
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西武対日本ハム 8回裏西武無死二塁、栗山は同点の右前適時打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<西武3-3日本ハム>◇15日◇メットライフドーム

日本ハムは1回に王柏融が先制2ラン。その裏に西武中村の適時打で1点をかえされるが、3回に王柏融の適時打で1点を加えた。

西武は先発本田が3回3失点で降板。5回に栗山の犠飛で1点をかえした。日本ハム先発伊藤は粘り強く5回2失点で降板した。

西武は4回から継投に入り、中継ぎ陣が踏ん張り追加点を許さず。8回に栗山の適時打で同点に追いつき引き分けた。

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