『SEOBOK/ソボク』コン・ユ、役作りのための減量「つらかった」 パク・ボゴムが「癒やし」

『SEOBOK/ソボク』コン・ユ、役作りのための減量「つらかった」 パク・ボゴムが「癒やし」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/07/22
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映画『SEOBOK/ソボク』(7月16日公開)モニタを確認するコン・ユ(右)(C)2020 CJ ENM CORPORATION, STUDIO101 ALL RIGHTS RESERVED

韓国映画『SEOBOK/ソボク』(公開中)で、余命宣告を受けた情報局エージェント・ギホンを演じるコン・ユのインタビュー動画が公開された。心に大きなトラウマも抱え、「精神的にも肉体的にも健全ではない」状態の役を演じるうえで、「影のある人物に見せるにはやつれている必要があります。顔色が悪く、頬もこけている状態にするためにかなり体重を減らしました」と徹底した役作りで挑んだことを明かしている。

【動画】インタビューに応えるコン・ユ

撮影期間中も食事制限をしていたそうで、それが精神的につらく、撮影の合間に寡黙になってしまう瞬間があったというが、「ボゴムさんがムードメーカーになり、撮影中も待機中も僕のことを気遣ってくれてすごく心強かったし癒しになりました。大変な撮影でしたがボゴムさんのおかげで楽しむことができたと思います」と、共に主演を務めたパク・ボゴムとの心温まるエピソードを語っている。

また、本作のオファーが来たときに「実は一度、断ったんです」と告白。「でもどうしてか、断ったあともずっとこの作品のことが頭から離れなかったんですね。”この難しい課題に取り組まなきゃいけない””逃げてはいけない”という気分になってきたんです」と断った後も作品が気になっていたという。その後、イ・ヨンジュ監督と出会い、作品いついて話し合い、本作への出演に至ったことも話している。

本作は、余命宣告を受けた元情報局エージェント・ギホン(コン・ユ)に、国家の極秘プロジェクトで誕生した人類初のクローン・ソボクを護衛する任務が舞い込み、闇の組織の襲撃、追跡を交わしながら、2人が徐々に心を通わせていくストーリー。

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