ソフトバンク元社員 約30回170のデータ持ち出しか

ソフトバンク元社員 約30回170のデータ持ち出しか

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/13
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ソフトバンク元社員の男が次世代通信規格「5G」の情報などを不正に持ち出して逮捕された事件で、男が転職が決まってから約1カ月間で業務上アクセスできたデータのほとんどを持ち出していたことが分かりました。

「楽天モバイル」の社員・合場邦章容疑者(45)はおととし、当時勤めていたソフトバンクから5Gの技術情報など営業の秘密を不正に持ち出した疑いが持たれています。

その後の捜査関係者への取材で、合場容疑者はおととし11月に転職が決まってから退職まで約1カ月間、約30回にわたってサーバーにアクセスし、170ものデータファイルを抜き出していたことが分かりました。

これらは合場容疑者が業務上アクセスできたファイルのほとんどだったということです。

警視庁は不正に得た情報をどのように使用したかについて調べています。

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