【17日MLB見どころ】王手から2連敗のレイズ、6発8打点の“PS男”アロザレーナに注目

【17日MLB見どころ】王手から2連敗のレイズ、6発8打点の“PS男”アロザレーナに注目

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/17

大リーグは16日(日本時間17日)、両リーグのリーグ優勝決定シリーズ2試合が行われる。

No image

レイズのアロザレーナ(AP)

■第6戦 レイズ―アストロズ(午前7時7分開始、サンディエゴ)

3連勝から2連敗を喫したレイズは、エース左腕スネルを先発に立て、岩村明憲らが所属した08年以来12年ぶりのワールドシリーズ(WS)進出を目指す。打線の注目はキューバ出身の25歳アロザレーナ。昨季カージナルスでメジャーデビューしたが、わずか23打席しか立たなかったため今季はまだ新人扱い。今ポストシーズン(PS)は打率・417、6本塁打、8打点と神がかり的に打ちまくっている。

一方、後がないアストロズはスプリンガー、アルテューベ、コレアを中心に打線に勢いがある。7回戦制のPSシリーズで3連敗から4連勝は04年にリーグ優勝決定シリーズでヤンキースを下したレッドソックスの1度のみ。先発左腕バルデスが踏ん張れば勝機は十分。下克上なるか、注目が集まる。

■第5戦 ブレーブス―ドジャース(午前10時8分開始、アーリントン)

ブレーブスが3勝1敗で99年以来21年ぶりのWS進出に王手を懸けている。打線はフリーマン、オズナ、アクーニャ、アルビーズを中心に破壊力満点で、投手陣もPS9試合で4完封と安定感がある。ブレーブスの先発は未発表で、ドジャースは剛腕メイが先発予定。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加