子どもへの性加害を「純愛」だと主張する小児性犯罪者たち、急増する“子ども型セックスドール”が新たな加害を生み出す?

子どもへの性加害を「純愛」だと主張する小児性犯罪者たち、急増する“子ども型セックスドール”が新たな加害を生み出す?

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/01/06

「セックスもしましたよ……愛し合っているなら当然のことでしょう。それを周りの人たちが、ぶち壊したんです。私がロリコンだって……」
 大森榎本クリニック精神保健福祉部長で精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳氏の著書『「小児性愛」という病─それは、愛ではない』(ブックマン社)の帯に書かれているこの衝撃的なセリフは、斉藤氏が勤務するクリニックで出会った男性から聞いたものだ。
 12歳の少女に性加害をした

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