シンママから漁師軍団のボスになった美人女性に「ドラマ化したらいい」の声

シンママから漁師軍団のボスになった美人女性に「ドラマ化したらいい」の声

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2018/04/18
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4月16日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:15~)は、シングルマザーから荒くれ漁師軍団のボスに転身した女性が紹介された。

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今回の主人公であるツボウチさんは、漁業界ではなく、もともとキャビンアテンダントを目指していた大学生。しかし、大病を患ってしまい夢を断念してしまう。そのまま大学を中退して男性と結婚。出産を経験するもわずか2年で離婚してしまい、21歳でシングルマザーになってしまった。しかも結婚を機に縁もゆかりもない山口県萩市に引っ越しをしていたため、見知らぬ土地で息子を育てなければならなくなったのだ。

自身の英語力を生かしての翻訳の仕事やコンサルティングなどをして生計を立てていたある日、旅館の仲居として働いていると、後に一緒に仕事をすることになる“まき網漁”の達人で船団長のナガオカさんと出会う。そこで、社交辞令として「何かあれば連絡をください」と自分の名刺を渡し……。それから事あるごとにナガオカさんから連絡を受け、最終的に呼び出されたツボウチさんは「漁業について何か新しいこと考えてや!」と依頼されるように。その頃、山口県の漁獲量は全盛期の半分以下に減っており、窮地に陥っていた状況。そこで新しい風を入れるべく漁業の素人に大改革を依頼する形となったのだ。

まずは漁業の現状を知るため、失礼がないようにスーツで漁港に向かうと、漁師から「ずいぶんきれいなおべべやな」「さては魚触る気ねぇな!」と激怒されてしまう。MCの弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)は「このように荒くれ漁師さんは最短2手で怒りに達する」と紹介し、出演者らを笑わせた。

その後、ツボウチさんは漁業について猛勉強。そこで一発逆転を狙える“6次産業化”を見つける。今まで漁師は魚を獲ったら仕事が終了だったが、“6次産業化”では漁獲、加工、流通・販売をすべて行う。手間が増えるがその分収入もアップするという仕組みである。新しい事業を提案することにより、船団の代表にもなったツボウチさん。この仕組みに当初は漁師らに反対されることもあったが「面倒みたるわ!」「ダメだったら全部私が借金返す!」と伝え、了承を得た。

こうした様々な新しい仕掛けを施し、立ち上げた当初から5倍の売り上げを達成。最近では、株式会社を立ち上げ、禁漁期で通年働けない漁師に対し旅行客へのアテンドをする仕事を与えている。完璧なツボウチさんの仕事ぶりにネットでは、「ツボウチさんすげぇなぁ。かっこいい」「ドラマ化したらいい」「ツボウチさん美人!」などの声があがっていた。

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