野球もIoTの時代へ!球速、回転数、回転軸などを計測できるボール『i・Ball Technical Pitch』

野球もIoTの時代へ!球速、回転数、回転軸などを計測できるボール『i・Ball Technical Pitch』

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/14

アクロディアはIoT野球ボール『i・Ball Technical Pitch』の一般販売をAmazonにて開始した。価格は1万9500円。

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『Technical Pitch』は、硬式野球ボールの中心部に9軸センサー(※)を内蔵したIoT製品だ。ボール本体は、硬式野球ボールと同じ重量、同じ固さ、同じ素材で作られており、ボール本体を投げると投球データがスマートフォンに転送。「球速、回転数、回転軸、球種、変化量、腕の振りの強さ」を計測し、専用サーバーで投球データの解析が可能になる。プロ野球の2017年秋季キャンプでは、複数の球団が「Technical Pitch」を試験的に採用したという。
※3軸加速度センサー、3軸地磁気センサー、3軸角速度センサー

取得できるデータは次のとおり。
回転数/投球期間のボールの回転数を計測
回転軸(Tilt:傾き)/ボールが水平面に対し、どの角度で回転しているかを計測
球速/投球期間の球速を計測
球種/ストレート、変化球などの球種を判別
変化量/ボールの上下左右(独自の値)の変化量を計測
腕の振りの強さ、時間/ボールをリリースする際の「強さ」と「構えてからリリースするまでの時間」を測定

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製品情報

https://technicalpitch.net

構成/編集部

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