元モー娘。吉澤ひとみへOGから厳しい声......山口達也にも感じた「身内から批判」の“胡散臭さ”

元モー娘。吉澤ひとみへOGから厳しい声......山口達也にも感じた「身内から批判」の“胡散臭さ”

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2018/09/19
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酒気帯び運転及びひき逃げ容疑で逮捕された元モーニング娘。の吉澤ひとみに、厳しい声が寄せられている。

「社会人としてあまりに自覚の欠けた行動であることは言うまでもなく、一度事故現場を離れていること、供述が二転三転していることも、心証が悪い。しかも一児の母であり、交通事故で最愛の弟を失くした過去があるにもかかわらず、なぜこんなことになってしまったのか。その人間性を疑う声までも聞こえてきます」(芸能記者)

吉澤は昨年10月にも交通事故を起こしていたことから執行猶予がつかず、収監される可能性も指摘されている。そんな吉澤に、ハロプロをはじめ芸能界の仲間たちからも、怒りの声が上がっている。

「中澤裕子は自身のブログで『擁護出来ることは何1つございません』とつづり、逮捕された6日に、吉澤とともにイベントに出席するはずだった保田圭も『とうてい許されるようなことではなく、怒りと悲しみと、悔しさと情けなさと、いろんな感情がぐちゃぐちゃで気持ちの整理がついていません』と厳しい声を上げ、同時に吉澤に代わりファンに謝罪した。小川麻琴も、『怒りの気持ちも込み上げる』憤りを隠そうとせず、藤本美貴は『言葉が見つかりません』と、もはや三行半といった態度を見せています」(同)

だが、この光景、少し前にも見たような……。

「山口達也が女子高生への強制わいせつ事件を起こしたとき、誰よりも厳しい発言で山口を責め立てたのが、TOKIOのメンバーたちでした。彼らが開いた謝罪会見では『正直、あなたは病気です』『情けない先輩』と厳しい言葉が次々と浴びせられ、松岡昌宏は『甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、そんなTOKIOは一日も早くなくしたほうがいい』とまで言い切っていました」(夕刊紙デスク)

彼ら、彼女らのこうした言動のウラについて、ある芸能プロ関係者はこう話す。

「今は少しでも身内から甘い声が上がろうものなら、バッシングが飛び火して炎上しかねませんからね。実際、今回も吉澤に同情的な発言をした坂上忍がプチ炎上し、ブログでの謝罪文のタイトルに『☆』をつけた石黒彩も、不謹慎だと”もらい炎上”しています。二次被害を避けるためにも、身内は誰よりも厳しい態度を見せるというのが、危機管理上、重要になってくることが、この数年の不祥事から徹底されているのです」

また、世間の批判の声をそれ以上拡大させないためにも、身近な者からの容赦のない反応を見せることは有効だろう。

「本来、TOKIOの4人が会見を開く必要はありませんでしたが、山口が謝罪会見で『またTOKIOとしてやっていけたら』と言ってしまい、さらに批判の声が高まったため、メンバーが最も厳しい批判を浴びせることで、それ以上の炎上を回避しました。当然、結果的に復帰を早めることになるだろうという読みと期待があってのこと。山口はグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所していますが、現在も事務所のサポートを受けているといわれており、今後、社会貢献活動ののちに復帰、という青写真が描かれているといいます」(同)

モー娘。OGたちからの声が、どうにも空々しく聞こえるのはそのためか。吉澤も、数年後には、ハロプロのライブあたりで、何もなかったかのように復帰するのだろう。

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