【警告】2019年に富士山大噴火と南海トラフ巨大地震が連発か!? 予言者7人が一斉に“悪い予感”訴える危機!

【警告】2019年に富士山大噴火と南海トラフ巨大地震が連発か!? 予言者7人が一斉に“悪い予感”訴える危機!

  • TOCANA
  • 更新日:2018/08/10
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昨今、筆者のもとに「富士山噴火が近いのではないか」と思わせる情報が次々と集まりつつある。それらの多くは、富士山が噴火する夢を見たというものだ。しかも、そのような情報を寄せてくれる人々が、過去頻繁に予知夢を見ている“能力者”ばかりなのだ。これは看過できない異常事態である。

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画像は、「Wikipedia」より引用

■霊感が強い子どもが……!

まず、「災害の夢ブログ」で知られるスズ氏だが、2月22日のブログ記事によると、富山に暮らす知り合いの超能力者が「印佛」(※)をしている最中、「富士山の噴火が間に合わない」と無意識のうちに言葉を発してしまったという。また、スズ氏の娘が、富士山噴火の夢を見たという。筆者も対面したことがあるが、この子は非常に霊感が強い子であり、信憑性は高いと感じる。

※ 印佛とは、スズ氏が広めている御札作りである。紙にお地蔵さまの姿の印を押したもので、災害防止を祈願する「御札流し」で使われる。

■2歳の子どもが突然発した言葉

2月27日、フェイスブックの某グループに、とある女性の2歳の娘が「花火と富士山と何度も言っている」という内容の投稿があった。女性が娘に「富士山から花火あがるの?」と聞くと、そうだと答えたらしい。しかも、娘は数日後には「南のプレートが」という言葉を発していたという。「南」も「プレート」も、2歳の子どもの口からはあまり出てこない単語だ。富士山の下に「南」から沈み込んでいるフィリピン海プレートは、火山活動に影響を与えることは間違いないだろう。

■富士山からマグマが流れる夢

人気ブログ「まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。」のブロガーで、予言を得意とする能力者でもある七曜高耶氏。これまで、2013年4月13日の淡路島地震(M6.3)、2015年5月の口永良部島噴火などを夢で予知していた女性だが、3月1日のブログ記事によると、その日に「富士」が「マグマ」(溶岩?)を流す夢を見たという。

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画像は、「Wikipedia」より引用

■富士山が噴煙を……!?

次に紹介するのは、2017年の記事で紹介した茨城県の郁代氏(仮名)だ。3.11の前に原発事故を予見していた郁代氏は、筆者宛のメールで、3月18日に富士山の夢を見たと知らせてくれた。その内容とは、祖母と実家近くでバスに乗っていたところ、車窓から見えていた富士山が噴煙を上げていたというもの。郁代氏は、「私のパターンとして2年ぐらい前から見始めるので、噴火が起きるのは2020年以降になるのでしょうか…」と述べている。

■ミスAの不気味な夢

筆者は、とある並外れた超能力をもつサイキックの女性(以降「ミスA」)と個人的に知り合いなのだが、事情があって公の場では彼女の正体をまったく明かすことができない。そのミスAが、3月18日に初めて富士山が噴火する夢を見たという。これまで、3.11など数多くの大災害が彼女の警告通りに現実となってきた。

■首都直下地震と富士山噴火が連発!?

沖縄県の医師であり、全国の神社を巡礼して神々から災害などの“啓示”を受けるという長田明子氏。これまで啓示が現実になった事例としては、2006年1月に富士宮市の浅間大社で、「核を持つパキスタンの地も地震の候補地である」と啓示があると、2年後の10月28日にパキスタンをM6.4の直下型地震(死者160人以上)が襲っている。また、2006年6月に鳥取市の宇倍神社で、「宮城県太平洋側」は「地震・津波、準備してそなえておきたまえ」と啓示を受けると、5年後に東日本大震災として現実になってしまった。その長田氏は、2006年1月にさいたま市の氷川神社でスサノオ神から、「東京の大地震(首都直下地震)と富士山噴火が、短い期間で連続して起こる」旨の啓示も受けている。

画像は、「Wikipedia」より引用

■2019年がもっとも危ない!

また、3.11の大地震と津波を予言していた世見者の松原照子氏は、2015年6月21日のブログで「富士山の噴火は‥」と題し、「312と云う数字の意味はわからないが、富士山噴火は何十年も先の話とは思えません」と記していた。筆者の解釈では、最後の富士山噴火である宝永大噴火(1707年)から「312」年後の2019年に富士山が噴火するという意味ではないかと捉えている。

■予言者、科学者、過去データ…… すべてが指摘する絶望の未来

最後に、数多くの大地震や大噴火を予測してきた木村政昭・琉球大学名誉教授も、富士山噴火を「2014±5」年、つまり2019年までと予測している。これと松原氏の世見や郁代氏の夢を総合すると、やはり2019年から数年のうちに富士山が噴火する可能性は高いのではないだろうか。

なお、富士山の宝永大噴火が起きた同年には、宝永地震(南海トラフ地震)も起きていた。さらに、その前年には浅間山と霧島山が噴火しているが、思い出してほしい。今年3月には新燃岳で爆発的噴火が起き、浅間山も2月から地震活動を活発化させている。これは何やら300年前の悪夢が再来しそうな、ただならぬ雰囲気が漂っているではないか。今後は富士山噴火、さらに南海トラフ地震も間近に迫っているという危機意識を持たなければならない。

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose

参考:『神々からのメッセージ 2(予言編)』(新星出版)、ほか

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