サッポロビール社長、ビール減税額案に不満

サッポロビール社長、ビール減税額案に不満

  • TBS News i
  • 更新日:2016/11/30
No image

「サッポロビール」の尾賀真城社長は、政府・与党が検討するビール類の税率を一本化する案に対し、「ビールの減税額が少ない」と不満をあらわにしました。

「我々は、(ビール税の)大幅減税の観点からすると、あの価格では大幅減税ではなかった」(サッポロビール 尾賀真城 社長)

政府・与党は、ビール、発泡酒、第3のビールについて、税率を一本化する方向で検討を進めています。実現すれば現在、350ミリリットル缶あたり77円かかっているビールの税金は55円程度まで減税されることになりますが、サッポロビールの尾賀社長は、「求めていたビールの大幅減税ではない」という考えを示しました。

サッポロビールは、ビール類の課税数量のうちビールが占める割合がおよそ6割と、大手メーカーの中でも高い水準です。尾賀社長は、来年1月には親会社の「サッポロホールディングス」の社長就任が決まっていて、「サッポロビール」の社長には高島英也氏が就任します。(30日17:59)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
小田急電鉄「EXEα」30000形リニューアル車両試乗会2月実施、親子100組招待
ドコモが新たに「バーチャルアイドル」 音楽・ダンス・ライブ番組の配信を日中で展開 イラストに初音ミクのKEIさん
国の借金1062兆円 「国民1人当たり837万円」の誤解
マクラーレンの新型スーパーカー、「ハイパー GT」...限定106台はすでに完売
NTTドコモ、バーチャルアイドルを事業展開!初音ミクの生みの親KEI氏監修、
  • このエントリーをはてなブックマークに追加