楽天・岡島の「1番・捕手」 チームで過去に前例なし

楽天・岡島の「1番・捕手」 チームで過去に前例なし

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/02/15

楽天・岡島が韓国・KIAとの練習試合に「1番・捕手」で出場。「緊張した」と話したが、マスクをかぶった2回まで安打を許さず、打っても1打数1安打と結果を出した。

No image

3回を無失点で抑えた森(左)と笑顔で話をする岡島

楽天に1番・捕手の先発出場例はなく、球界でも珍しい。95年の関川浩一(神)は37試合も1番・捕手で先発出場し、89年中尾孝義(巨)、96年高木大成(西)、97年川崎義文(横)はそれぞれ1試合ずつ務めた。また、野村克也(南海)も70年に1試合、現楽天監督の梨田昌孝(近鉄)も80年に2試合あり、古田敦也(ヤ)は92年球宴で1番・捕手を務め、サイクル安打を記録した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「凄いプレゼントがあるよ」と外に出たらミニカーで落胆した夫。振り向いて凍りつく
2月24日(土)【 神々の子育て占い 】
モーグル原大智「次は金メダル目指す」 日本勢メダル1号、北京五輪へ意欲
カーリング女子 勝負を決めた藤沢五月の「悪女の誘惑」
ロッテ、重光氏は球団オーナー代行辞任。後任は乳酸菌ショコラの人
  • このエントリーをはてなブックマークに追加