レアルが伏兵の一撃で難所攻略 バルサをかわして首位浮上

レアルが伏兵の一撃で難所攻略 バルサをかわして首位浮上

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/01/27
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決勝点を決めたナチョ

ラ・リーガ・サンタンデール第21節レアル・バジャドリー対レアル・マドリーの試合が現地時間27日21時よりホセ・ソリージャで開催された。

今節バルサが敗れたため、勝てば首位奪還となるマドリーは、15位ながら今季ホームでは1敗しかしていないバジャドリーに挑んだ。

12分、マドリーはクロースのFKに頭で合わせたカゼミロがネットを揺らしたが、VARの介入によりゴールは取り消しとなった。カゼミロは前節も2ゴールを記録しており、守備のみならず、得点力の高さも示している。

マドリーは攻めあぐねる時間が続き、シュート数2本とバジャドリーの手堅い守備に押さえ込まれた。

後半はベンゼマや両翼のイスコとロドリゴを中心にマドリーが攻勢を強めた、バジャドリーが耐える時間が終始に続いた。

均衡を破ったのは意外な選手だった。78分、自ら蹴ったCKのこぼれ球を拾った、クロースが右サイドからクロスを供給すると、中央で飛び込んだDFナチョが頭で決めて先制した。(0-1)

カルバハルの出場停止と、オドリオソラのバイエルン移籍で出番が回ってきたナチョの今季初ゴールだった。

ホームで勝点が欲しいバジャドリーは86分。左CKからセルジ・グアルディオラが押し込んだが、この位置がオフサイドで同点とはならず。

バジャドリーの守備に手を焼いたレアル・マドリーだが、しっかりと勝点3を獲得し、バルサをかわして首位に躍り出た。

レアル・バジャドリー 0-1 レアル・マドリー
■得点者
78分:ナチョ

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