日朝平壌宣言から15年 家族ら集会「早く会いたい」

日朝平壌宣言から15年 家族ら集会「早く会いたい」

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/09/17
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拉致問題の解決を盛り込んだ日朝平壌宣言から15年。残る拉致被害者を救おうと、集会が開かれました。

15年前に帰国、曽我ひとみさん(58):「皆、一緒に帰ってこられたらよかったのになと。でも、この15年間、何も動きはありませんでした」
拉致被害者の家族らは、安倍総理大臣に今年中の救出を訴えました。横田めぐみさん(52)の母親の早紀江さん(81)は体調を考慮して初めてこの集会を欠席し、父親の滋さん(84)とビデオメッセージを寄せました。
横田早紀江さん:「めぐみがいなくなって40年という年月が経ってしまいました」
横田滋さん:「めぐみちゃんと早く会いたいです」
安倍総理は「痛恨の念に堪えない」としたうえで、国連やトランプ大統領へ「協力を求めていく」と述べました。

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