サッとたくさん拾えるのはどれ?ペットのフンキャッチャー徹底比較

サッとたくさん拾えるのはどれ?ペットのフンキャッチャー徹底比較

  • @DIME
  • 更新日:2018/07/22

いつの時代でも老若男女問わず、人々が何よりも大好きなのが、心の支えになる愛すべき「ペット」。異論は認めます。

「ペット」とは、愛玩目的で飼育される動物で、伴侶動物、もしくはコンパニオンアニマルとも呼ばれます。

実は我が家もワンちゃんを一匹飼っており、とってもカワユくて、もーうメロメロです。

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しかし、「ペット」を飼い続けている限り、避けて通れないのが「フンの処理」。

我が家のワンちゃんも、毎回お散歩に出かけると、その途中で、いつも同じ場所、同じタイミングで、大量のフンをしてしまいます。

もちろん、その場に放置して逃げ帰る事などはせず、きちんとフンを拾って持って帰りますが、その回収方法がいささか悩ましい。

裏返したビニール袋に手を入れて、フンをむんずと手で掴み取り、中身に触らないように、そろそろと袋の口を締めて持ち帰るまでの一連の動作は、ホカホカと生暖く柔らかい感触と、袋から漏れ出る匂いが気になって、毎度の事ながら流石にちょっと憂鬱(ゆううつ)になってしまいます。

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ペットのフンを鷲掴みせずに、お手軽カンタンにフンの回収ができるおもしろガジェットは、この世に存在しないのでしょうか……?

実はあります。それは……。

「ペットのフン取り器」です!

この度、数ある「ペットのフン取り器」を自腹でいくつか買ってみて、比較検討をしてみました!

どれが一番、たくさん、快適にフンを拾えるかな?

……オラ、ワクワクしてきたぞっ!

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筆者が、まず最初に購入したのがコレ。

アイリスオーヤマ フンキャッチャー FNB-170

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『アイリスオーヤマ フンキャッチャー FNB-170』は、スーパーのレジ袋を取り付けるだけで、全く手を汚す事無く、カンタンにフンをキャッチできる「ペットのフン取り器」です。

まず、「フンキャッチャー」の口を開いて、レジ袋を差し込んで、本体側部の大きく穴の開いた部分から身の部分を通します。その後、口を閉じたら袋の入り口を裏返し、取っ手の部分をしっかりとストッパーに押し込み固定します。

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上手く取り付けできたかな?

いい加減にセッティングしたら悲惨な事になるので気を付けて!

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袋のセットが終わったら、ターゲットめがけて、ガパッ! と口を開いてキャッチ!

これはカンタンだ!

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フンキャッチャーで掴み取ったフンは、本体を横に倒せば、中身が袋の底にストンと落ちるため、逆流しません。

原理的には、袋が満杯になるまで何度も利用可能です。これは便利!

……満杯になるまでため込むのかい! という話もありますが。

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幅は17cm(奥行き9.3cm、長さ10.5cm)もあるので、大量のフンを一度にキャッチできます。

本体はとても小さく、持ち運びしやすいのが最大のメリットですが、フンを拾う際、手とフンの距離がかなり近くなってしまう(うっかり触りかねない)のがデメリットです。

また、袋の中にフンを落とし込む際、不注意で拾い損ねると、口からこぼれ落ちて手に付いてしまう可能性がゼロでは無いので、それがいささかスリリングです。

もうちょっと、手とフンの距離を離した状態で拾える「フンキャッチャー」は無いものでしょうか……。

実はあります。

ZeroShop フンキャッチャー 手汚れません 2個のトイレ袋を付く

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見た目がまるでマジックハンドの様な「フンキャッチャー」。

ネットでも様々なメーカーが発売しているので、ネット通販で数多く見かけます。

『ZeroShop フンキャッチャー』のほか、この手の「フンキャッチャー」の本体のサイズは、約 幅9cmx奥行き7.5cmx長さ28cmで、とってもコンパクト。

これなら手とフンの距離は一定の間隔を保っているし、しっかりとフンをキャッチできそうです……!

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このタイプも基本、口の部分にビニール袋を被せてから使用します。(袋無しでも使えなくはないですが、その場合、ハサミの部分にフンがこびりつくので、こまめな洗浄が必要です。)

準備万端、いざ、フンをキャッチしてみようと思ったら……!

あれ?

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サイズが小さい! 我が家のワンちゃん(中型犬)のフンがほとんど取れません!

……これは小型犬用ですね。少量のフンしかしないペットであれば、非常にコンパクトなので丁度よいかもしれません。

しかし、できればもうちょっとたくさん、こんもりとしたフンを取れる「フンキャッチャー」は存在しないのでしょうか……。

実はあります。

これが高さ60cmを誇る、「巨大フンキャッチャー」です!

この規格の「フンキャッチャー」も、様々なメーカーが発売しているので、ネット通販で数多く見かける事ができます。

Petacc ペットスコップ うんち取 フン キャッチャー

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筆者が入手した「フンキャッチャー」は、なんと横幅14.5cmで奥行き13cm、高さ61cmもあります。並べてみると、そのデカさがひと際目立ちます。

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これならたくさんフンが拾えそうだぜ!

期待に胸が膨らみます。

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わあっ! いっぱい取れたよ!

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我が家のワンちゃんも大喜びです!

さっそく臭いを嗅いでいます。

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ここで要注意なのが、レジ袋のサイズ。

長さ60cm規格の「フンキャッチャー」は、関東35号、関西20号(幅35cm、長さ43cm)以下のサイズの袋は取り付けられません。

筆者は100円ショップで一回り大きな袋を購入しました。ネットで売られている、いわゆる専用の「フン処理袋」(縦横約20~30cm)では小さすぎるので要注意です。

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「巨大フンキャッチャー」は、断トツで多量のフンを回収できるので、ペットのみならず人間用にもオススメですが、なにせかさばるのが玉にキズ。

犬の散歩に持って行く荷物は、できるだけ省力化したいので、利便性と快適性のトレードオフになります。

自分の飼っているペットが出すフンの量を考えて、適切なサイズと仕組みのフンキャッチャーを選びたいものですね!

たくさん出しても大丈夫! 「ペットのフン取り器」はどれが一番たくさん快適に拾えるか選手権! 。

散歩毎の犬のフン拾いが、ちょっと病みつきになりそうです! ウソです!

※資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、またはwikipediaなど
※本記事は、執筆時点でネットに公開された資料や取材による情報に基づく商品やサービスの異訳調の紹介風なエッセイとなりますが、筆者及び編集部はその内容や継続性等を保障するものでは御座いません。

文/FURU

デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ネタがテーマの漫画を得意とする→http://www.furuyan.com

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