【MLB】外野から時速162キロの超高速返球 今季“最速”補殺にファン驚愕「キャノン」

【MLB】外野から時速162キロの超高速返球 今季“最速”補殺にファン驚愕「キャノン」

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  • 更新日:2019/09/20
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インディアンスのグレッグ・アレン【写真:Getty Images】

メジャー3年目の26歳、インディアンスのアレンがみせた鬼肩

■インディアンス 2-1 タイガース(日本時間19日・クリーブランド)

インディアンスのグレッグ・アレン外野手がなんと時速162キロの超高速返球で補殺を記録した。18日(日本時間19日)に本拠地で行われたタイガース戦の4回2死二塁だった。タイガースのブランドン・ディクソンが放った安打を、左翼アレンは前進しながらワンバウンドで捕球。その勢いのまま矢のような返球をノーバウンドで捕手に送り、二塁走者クリスティン・スチュワートをアウトにした。

MLB公式データ解析システム「スタットキャスト」によると返球の速度は100.8マイル(約162キロ)、投げた位置から保守までの距離は222フィート(約68メートル)だった。

メジャー3年目の26歳が見せたレーザービームを、MLB公式ツイッターは「外野から100.8マイル! 今季最速の補殺」とのタイトルで投稿。ファンは驚きの声をあげた。「キャノン」「素晴らしい」「グレッグ・アレン、なんてこった!」「すごい」「良い送球」「ワォ」

そのスピードに酔いしれていた。(Full-Count編集部)

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