グランピングや室内テント泊が体験できる老舗ブランドのカフェ「GRAND lodge CAFE」

グランピングや室内テント泊が体験できる老舗ブランドのカフェ「GRAND lodge CAFE」

  • @DIME
  • 更新日:2019/01/20
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■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

スノーピークのグランピング施設、室内でテント泊ができるロゴスランドなど、このところ、従来のキャンプメーカーの枠に収まらない業態が登場しつつある。これらはキャンプ人口の裾野を広げるために一役買っているわけで、2019年早々に新しい試みに挑戦したのは100年以上の歴史をもつ老舗アウトドアブランド「ogawa」。

ogawaでは全ラインナップに触れることができるコンセプトストア「ogawa GRAND lodge」を関東に3店舗展開しており、その中のひとつ「GRAND lodge小平」2階に、1月11日よりカフェ「GRAND lodge CAFE」がグランドオープンしたのだ。

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カフェにはツインピルツフォークT/CやロッジシェルターT/C、グロッケ12T/Cといったogawaブランドの大型テントが点在。グループごとにテント内で過ごすことができるようになっている。大型テントを設営している店舗は少ないので、そのサイズ感や遮光性など細部まで確認できるのはファンにとってはうれしいサービス。テントやチェアなど気になることは1階で気軽に質問できるのもありがたい。

ちなみに、カフェは1階の直営店を通らなければいけないが、カフェのみの利用もOKだ。

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テント内はセットされたソファやチェアだけでなく、ホットカーペットが敷かれているテントもあるのでクッションに座るお座敷スタイルでも寒くない。ソファや雑貨は全てがogawaブランドではないが、キャンプ場でお手本になりそうなものばかり。

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サクサクのパイ生地で三角テント「ピルツ」を模したデザート「ピルツアイス」や、自家製のもちもちバンズを使った「ogawaバーガー」、「キーマカレー」、「パスタ」などキャンプでもまねしたい料理がラインナップ。

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ランチでは料理をオーダーするとソフトドリンクバーかレギュラーコーヒー、紅茶を1杯サービス。夜はクラフトビールやワインなども提供している。

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テント内の席では料理を頼みにくいように思えるが、注文をするときはテントの入り口にあるランタンハンガーにLEDランタンを吊り下げるのが合図。すぐにスタッフが気づいてくれる。

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店内にはキャンプにまつわる絵本や雑誌を用意。また、テントからは人工芝を敷いたキッズスペースを見守ることができ、親子で過ごしやすいよう配慮されている。ちなみに、キッズスペースのスクリーンはogawaのレクタタープ。こんなことにも使えるのかと驚きだ。

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現在のところカフェ内のテントは7張で、ほかにテーブル席もあり全40席。テント席は個室感覚でゆったり過ごせるが、外が気にならないためつい長居しそうになる。週末は混雑必至だが、平日でも悪天候でも気軽にキャンプ気分を味わえるので気分転換にもってこい。キャンプ経験者はもちろん、キャンプ未経験やベビー連れでキャンプをおやすみ中のファミリーなど、幅広い層にogawaブランドとキャンプをアピールできそうだ。

GRAND lodge CAFE
東京都小平市花小金井4-34-6-2F
https://www.campal.co.jp/shops/sort/cafe/index.html
営業時間は11時から21時、定休日は火曜と年末年始。

取材・文/大森弘恵

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