DeNAのドライチ左腕が阪神戦で復帰登板 浜口「追い込んでやってきた」

DeNAのドライチ左腕が阪神戦で復帰登板 浜口「追い込んでやってきた」

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  • 更新日:2017/08/13

DeNAのドラフト1位・浜口遥大(はるひろ)投手(22)が、13日の阪神戦(横浜)で1軍復帰登板を果たす。

前半戦の最終戦となった7月12日の広島戦(マツダ)に先発したが、左肩の違和感を訴えて3回6安打2失点で降板した。そこから戦列を離れ、2軍での調整期間中は約1週間をノースローで調整し、徐々に状態を上げてきた。

「しっかりと調整してきました。(状態を)元に戻すのではなく、成長して戻ってこられるように心がけた」。成長部分について問われると「今までよりも長いイニングを投げて、少ない点を心がける。しっかり結果を出せるようにしたい」と表情を引き締めた。

離脱中の1カ月間については徹底的にトレーニングに励んだという。タオルを使ったシャドーピッチングやウエートトレーニングなど「1軍に帯同していたら、しっかりできないことを、追い込んでやってきた」と言い切った。焦る気持ちを抑えて体をいじめ抜いてきたという。

復帰戦の相手は2位の阪神だ。ここまで6勝4敗だが、そのうち阪神には2戦2勝、防御率0・68と圧倒的に相性はいい。前半戦のチームを支えたドライチ左腕が、巻き返しの後半戦の切り札となる。

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DeNA・浜口

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