「ミュウツーの逆襲」伝説のポケモンとして市村正親が誇らしげ、息子2人を前に

「ミュウツーの逆襲」伝説のポケモンとして市村正親が誇らしげ、息子2人を前に

  • コミックナタリー
  • 更新日:2019/07/13

映画「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」の公開記念舞台挨拶が、本日7月13日に東京・TOHOシネマズ日比谷で開催された。

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映画「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」公開記念舞台挨拶の様子。前列左からミュウツー、レイモンド・ジョンソン、小林幸子、市村正親、山寺宏一、ピカチュウ。後列左から榊原幹典監督、中川翔子、松本梨香、湯山邦彦監督。

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イベントにはサトシ役の松本梨香、ミュウツー役の市村正親、ボイジャー役とエンディング主題歌を担当した小林幸子、ミュウ役の山寺宏一、そして小林とともにエンディング主題歌を歌唱した中川翔子湯山邦彦監督、榊原幹典監督が登壇。キャストたちは観客に手を振りハイタッチをしながら、ピカチュウとミュウツーの待つ舞台に上がる。なお本日のイベントでは、ピカチュウの声をアニメ版と同じく大谷育江が担当した。

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一言挨拶を求められると、市村は「私は誰だ……」とミュウツーの決めセリフを披露。2人の息子も客席に来ていると明かし、「やはりミュウツーの力は偉大ですよ。私があの伝説的なミュウツーの声の市村正親です!」と胸を張って笑いを誘う。

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市村と並び、1998年に公開されたポケモン映画シリーズ第1作目「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」と同じキャラクターを演じた小林と山寺。小林は第1作目もエンディング主題歌「風といっしょに」を歌ったことに触れ、「21年間、皆さんの心の中に『風といっしょに』があったことを幸せに思います。今回も映画とエンディング主題歌が心にずっと残りますように、私も宝物として歌っていきたいです」と述べる。山寺は「(本作までの)21年間いろんなことがあったなと走馬灯のように浮かんできますが、初心に返ってミュウを演じさせていただきました。こうやってたくさんの笑顔と会うことができてうれしく思っています」と語った。

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一言挨拶が終わると、山寺とともに「おはスタ」で長年MCを務め、第1作目と同じく海賊風ポケモントレーナーを演じたレイモンド・ジョンソンがサプライズで登場。ここから“やまちゃん&レイモンド”コンビは司会を担当することになり、登壇者たちとクロストークを繰り広げる。2人はコピーポケモンが登場する本作にちなみ、登壇者たちに「自分のコピーがいたらどうする?」と質問。松本が「私は遊びに行って、コピーに『ポケモン』の収録をしてもらいます」と答えると、ピカチュウが「ピカピ……」と悲しそうな声を上げる。松本が「ごめんごめん! ピカチュウも連れて行くから!」と慌てると、ピカチュウは満足そうにジャンプ。同じ質問に中川は、サトシの前歯やミュウツーの鎖骨部分など、大人になって涙した細かい部分を挙げると「私だったらわかってくれると思うので握手したいです!」と力説した。

“やまちゃん&レイモンド”の司会ぶりを、松本が「安心感があります」と賞賛して無事終えたクロストーク。最後に湯山監督は「映画は皆さんに観ていただいたその瞬間、完成品になると思っています。この『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』がいくつもの完成品となって、皆さんに届くことを願っています」と呼びかけ、イベントは幕を閉じた。

(c)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (c)Pokémon (c)2019 ピカチュウプロジェクト

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