聞いてない!「知らずに不倫してしまった」ときに思い出したいこと

聞いてない!「知らずに不倫してしまった」ときに思い出したいこと

  • BizLady
  • 更新日:2016/10/20
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タレント・ベッキーさん、落語家・桂文枝さん、そして歌舞伎役者・中村橋之助さんなど、不倫の話題が絶えない芸能界。今年はとくに、次から次へと新しい不倫報道が報じられました。

叶わない恋だからこそ余計に燃える! なんていう声もありますが、不倫の末に幸せになれる人なんてほとんどいないもの。

相手の家族が崩壊したり、相手の妻から慰謝料を求められたりと、不倫の代償は高くつく場合がほとんどです。

ただ、相手が既婚者であると知らずに交際してしまった……というケースもあるでしょう。

そこで今日は、“知らずに不倫してしまったときに思い出したいこと”4つを、海外サイト『allwomenstalk』を参考に紐解いていきたいと思います。

■1:ふたりだけの問題ではない……「彼には家族がいる」

知らないうちに不倫をしてしまった場合、頭ではわかっていてもなかなか彼から離れられない場合があります。

一度好きになってしまったら、なかなか気持ちを冷ますことって難しいですよね。

ふたりだけの世界に入ってしまうと、余計に罪悪感というものが薄れてきてしまうかと思います。

そんなときは、「相手には家族がいるんだ」と、あらためて認識しましょう。彼の家庭のことを想像してみると、不倫はふたりだけの問題ではないことが実感としてわかるはずです。

■2:妻もあなたも傷つけている……「彼はいい男ではない!」

不倫をする男性は、マメな人が多いもの。こまめに連絡したり、彼女をいいレストランに連れてったり、誕生日でもないのにプレゼントを贈ったりと、不倫相手を逃がさないようあれこれ尽くしてくるはずです。

そんな彼のことを“優しい”とか“デキる男”と思ってしまうのはNG。そもそも奥さんのことを裏切っているという時点でいい男ではありません。

家族がいるのにもかかわらず平気であなたを口説くようなことをしてきたら、その時点で“ダメな男”としっかり認識する必要があります。

■3:人生を壊すことも……「不倫は自己中心的な行為であり、恥ずべきこと」

世の中には不倫を題材した恋愛小説や映画などが多数ありますよね。なかには不倫を美しく描いているものもありますが、不倫はそんな都合のいいものではないはずです。

相手の奥さんを深く傷つける可能性が大きく、相手に子どもがいれば、その人生までも左右しかねません。

不倫は自己中心的で、恥ずべき行為であることを、ふたりだけで舞い上がる前にしっかりと認識する必要があります。

■4:その“幸せ”は長く続かない……「自分をもっと大切にしよう!」

彼はあなたにマメにプレゼントしたり、甘い言葉を言ったり、旅行へ連れてってくれるかもしれません。

しかし、それはあなたのことを大事に思っているというよりも、彼があなたとの不倫という“蜜”を味わいたいからという理由の方が大きい可能性があります。

いくら彼のことを好きだとしても、最終的に深く傷つくのは相手の家族とあなた自身。誰かを裏切るような相手よりも、もっとあなたにふさわしい人がいるはずです。

いくら知らずに不倫をしてしまったとしても、自分のことを大切に思っていれば、それ以上深い関係になろうとは思わないはず。

自分の品を落としたり、自分を傷つけるような行動はしないよう、もっと自分を大切にしていきましょう。

以上、“知らずに不倫してしまったときに思い出したいこと”4つでしたが、いかがでしょうか?

既婚男性だとわかっていても、なかなか高ぶった気持ちを抑えることができないもの。とくに相手が結婚していることが好きになった後に判明した場合は、もう理性も何も効かない場合がありますよね。

そんなときでも、冷静に相手の家族の存在や彼の行いについて考えてみると、「自分は一体何をしてるんだろう」と我に返ることができるはずです。

今日ご紹介した4つのことは、知らずに不倫してしまったときにぜひ思い出して欲しいこと。もう引き返せないような状態になる前に、ぜひ思い出してみてくださいね。

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