阪急電鉄、24時間受取り可能な再配達用宅配便ロッカーを導入 - 10/21から

阪急電鉄、24時間受取り可能な再配達用宅配便ロッカーを導入 - 10/21から

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/10/19

阪急電鉄とエキ・リテール・サービス阪急阪神は、駅に設置した専用ロッカーで宅配便の荷物を24時間受け取れるサービスを10月21日から開始すると発表した。

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オープン型宅配便ロッカー プドーステーション屋内型イメージとロッカーから荷物を取り出す様子

このサービスは、自宅で荷物を受け取れなかった際に、再配達先として駅の専用ロッカーを指定できるというもの。専用ロッカーとして、ヤマト運輸とフランス・ネオポストシッピング社が合弁で設立したパックシティジャパンが提供する「オープン型宅配便ロッカー プドーステーション」を使用する。

設置される駅は今津駅、仁川駅、曽根駅、豊中駅、川西能勢口駅の5駅。当面はヤマト運輸の個人会員(クロネコメンバーズ)限定のサービスとなり、受け取れるのもヤマト運輸の荷物に限られるが、将来的には他の宅配事業者の荷物も対象となる予定。さらに、再配達だけでなく、通販サイトの初回配達時の荷物の受取りにも対応する予定だという。

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