庶民的、気遣い屋...松坂桃李のイケメンすぎる魅力

庶民的、気遣い屋...松坂桃李のイケメンすぎる魅力

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  • 更新日:2017/11/13
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松坂桃李 (c)朝日新聞社

NHK連続テレビ小説「わろてんか」で松坂桃李(29)演じるヒロイン・藤岡てん(葵わかな・19)の夫、北村藤吉の“ダメ夫っぷり”が一部で話題となっている。

【わろてんか 葵わかなと松坂桃李の写真はこちら】

「どこか憎めない」と初めはそのちょいダメさ加減に心を奪われていた女性視聴者たちも、最近はあまりのふがいなさに「イライラする」なんて声があがるまでに。ところが、そんなダメキャラを人間味たっぷりに表現する松坂自身の評判は、役柄とは正反対。業界でも抜群の好感度を誇っている。

「松坂さんはルックス同様、性格もイケメンなんです。取材の際、質問に対して、ほしい答えを的確にまとめて話してくれます。あれだけ人気者なのに傲慢さがなく、話し方も穏やか。頭の回転の速さと育ちのよさが伝わってきます。彼を取材してファンになったというカメラマンやライターなども男女問わずに多い。ドラマや映画の共演者やスタッフ、監督にまで優しい言葉をかけ、その場の雰囲気を和ませているそうです。取材でよく『スタッフの方がいなかったら、この作品はできなかった』という言葉を口にするのですが、作品に携わった人間にはうれしい言葉ですよね」(女性ファッション誌の編集者)

人気俳優ながら、庶民的な一面が話題になったこともある。

「あるバラエティー番組に出演したとき、『主演舞台を務めた証がほしい』とアンティーク風の高い腕時計を買ったと松坂さんが言ったんです。共演者たちは100万円くらいの高級時計をイメージしていると、その額は10万円ほどだったことが判明し、スタジオは微妙な空気になっていました(笑)。さらに追い打ちをかけたのが映画で共演していた菅田将暉さん(24)の暴露エピソード。趣味で水墨画を始めた松坂さんが『欲しい筆があるけど、高くて買えないんだよ』とこぼしていたそうんですが、その筆の値段は5000円だった。その金銭感覚は芸能人というより、一般人に近いですね」(同)

まさに、芸能界きっての好青年といった感じだが、実は「松坂桃李」という珍しい名前は本名だ。

大学教授である父親が、中国の歴史家・司馬遷の言葉『桃李もの言わざれども下自ら蹊(みち)を成す』という故事から取ったという。桃や李(すもも)などおいしいものの下には何もしなくても人が集まり小道ができる。桃や李は人格のある人のたとえで、人格者には、その徳を慕って人々が集まってくるというような意味だ。父親が「誰からも慕われる、徳のある人になってほしい」という願いを込めて「桃李」と名づけてくれたと本人はインタビュー等で語っているが、まさに名前通りの人物に成長したようだ。

「さわやかなキャラとは裏腹に影があるのも彼の魅力です。『芸能人オーラがないから街で気づかれない』と本人はよく自虐的に語っていますよね。休日はひとりで書店や漫画喫茶に行ったりするようで、ひとり焼き肉を楽しむ姿を週刊誌に撮られたこともありましたね。一人が好きだけど、そもそも友達があまりいないとカミングアウトしています。周囲から好かれ、慕われる一方、本人はちょっと気難しい性格なのかもしれません。そうした部分が役を演じる上で、不思議な魅力につながっていると思います」(前出の編集者)

2018年2月に公開予定の映画『不能犯』では、これまで演じてきたキャラクターとは異なり、危険で魅惑的なダークヒーローを怪演する。また違った彼の一面を楽しめる作品となる予定だが、20代最後の年を迎えた松坂の新境地に注目だ。(ライター・天野まひる)

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