川崎F ACL敗退から中2日で完勝「Jリーグではしっかり...」

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  • 更新日:2017/09/17

◇明治安田生命J1第26節第1日 川崎F3―0清水(2017年9月16日 アイスタ)

川崎Fが3―0で清水を下して7戦負けなしの2連勝。首位・鹿島も勝ったため勝ち点差は6差と前節から変わらなかったが、2位をキープした。

前半14分に左FKを谷口が頭で決めて先制し、25分には車屋の左クロスを主将の小林が決めて2点リードで折り返し。後半34分には森本も決めての完勝だった。

浦和との対戦となったアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝では、8月23日の第1戦(等々力)で3―1と快勝しながら、9月13日の第2戦(埼玉)で1―4で敗れてクラブ初の4強入りを逃した。

悪夢のような大逆転負けから中2日での試合に勝利した鬼木監督は「決して簡単なゲームではなかったが、選手が気持ちを切り替えて、そして気持ちを出した。最後に3点目も取れたし、ゼロで抑えた。きょうは本当に選手に感謝しています」と振り返った。

浦和戦では1―1で迎えた前半38分に車屋が一発退場となり、数的不利もあっての大逆転負けとなったが、その車屋のクロスを決めた小林は「ACLで浦和に負けてすごく悔しい思いをしたので、Jリーグではしっかり鹿島に絶対ついていくぞという気持ちで皆入りましたし、気持ちのこもったいい試合ができたかなと思います」とコメント。

自身はこれでリーグ戦4試合連続ゴールとなったが、「いいボールが来た。トラップもしっかり止められたし、落ち着いて決めることができた」と車屋に感謝し、サポーターへ向けては「悔しい思いをさせた後でこれだけ多くのサポーターが来てくれて本当に力になった」とメッセージを送った。

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