全米大ヒット中! 『君の名前で僕を呼んで』日本語字幕付き海外版予告編、急遽公開

全米大ヒット中! 『君の名前で僕を呼んで』日本語字幕付き海外版予告編、急遽公開

  • ぴあ映画生活
  • 更新日:2018/01/17
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11月24日に全米公開され、昨今のアカデミー賞作品の興行成績を上回るペースでヒットを記録している『君の名前で僕を呼んで』。海外主要雑誌で続々ランクイン、49部門受賞&185部門にノミネートされる(1月11日現在)など各国の賞レースを席巻しており、大きな話題を呼んでいる。日本においても「はやく観たい」という声が殺到しており、急遽日本語字幕を付けた海外版オリジナル予告編が公開されることになった。

舞台は1983年、北イタリア。17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)は、24歳の大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。ふたりは自転車で散策したり、泳いだり、読書や音楽を楽しんで過ごすうちに、切ない恋の痛みと喜びを知る。

17歳のエリオを演じるティモシー・シャラメは、本作が初主演作にもかかわらず、全米各地の映画評論家協会賞で数多くの主演男優賞、新人賞を受賞。アカデミー賞でも主演男優賞ノミネートが確実視されており、新しいスターの誕生に注目が集まっている。

公開された予告編では、北イタリアの風景がまるで絵画のように美しく、スフィアン・スティーヴンスが本作のために書き下ろした楽曲「ミステリー・オブ・ラブ」が一層映画の世界へと引き込んでいく。今年89歳になった巨匠ジェームズ・アイヴォリーの脚色にって、17歳と24歳のみずみずしい恋が描かれた本作。日本公開がより一層楽しみになる予告編だ。
『君の名前で僕を呼んで』

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