今度はおしゃれライフスタイル誌!大根仁が描く“編集部映画”にハズレなし

今度はおしゃれライフスタイル誌!大根仁が描く“編集部映画”にハズレなし

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  • 更新日:2017/09/15
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主人公コーロキはおしゃれライフスタイル誌の編集者 [c]2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会

妻夫木聡と水原希子が共演する、大根仁監督の最新作『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』が9月16日(土)に公開。仕事先で出会った超絶美人に翻弄されるアラサー編集者の奮闘を描いた抱腹絶倒のラブコメディだ。ヒット作を次々と生み出してきた大根監督だが、そのおもしろさの秘密は“編集部”にあった!?

【写真を見る】ファッションプレスの美女あかりにコーロキはメロメロ

『モテキ』(11)では音楽ニュースサイト、『バクマン。』(15)ではコミック雑誌、『SCOOP!』(16)では写真週刊誌と、この3作の舞台はすべてWEBサイトまたは雑誌の編集部。特に『バクマン。』では「週刊少年ジャンプ」の編集部内を完全再現するほどのこだわりを見せ、話題を集めた。

今作の舞台は、華やかなおしゃれライフスタイル誌の編集部。他媒体から異動してきたばかりの主人公コーロキ(妻夫木)は、こなれたおしゃれ服やシャンパンが振る舞われるホームパーティ、ヨーロッパ出張など、すべてがハイソな業界に圧倒されてしまう。そんななか彼は、ファッションブランドのプレスである小悪魔系美女の天海あかり(水原)に出会い、一目で恋に落ちるのだが…。

うだつの上がらない編集マンがキュートでセクシーなヒロインに翻弄される恋愛映画としての楽しさはもちろんのこと、彼が慣れない環境でクセの強いクライアントやライターたちに振り回されながら奮闘する“お仕事ムービー”としての魅力もギュッと詰まった本作。恋に仕事に必死なコーロキの姿に思わず共感してしまうはずだ。

緻密なリサーチに基づくリアルな場面描写と、エンタテインメントに富んだ演出で、個性豊かな人間たちのぶつかり合いを描く大根監督の“編集部映画”。このパターンにはまる『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』も、間違いなしの作品と言えるだろう。【トライワークス】

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