ハッカ油とボディーパウダーで熱さしらず! 夏に欠かせない“ひんやりグッズ”を自作しよう

ハッカ油とボディーパウダーで熱さしらず! 夏に欠かせない“ひんやりグッズ”を自作しよう

  • レタスクラブニュース
  • 更新日:2017/08/12
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ハッカ油は香りが強いため使いすぎに注意!

汗でベトベトになる夏は、手軽に涼しくなれる“ひんやりグッズ”が手放せませんよね。実は「ハッカ油」を使う事で、“ひんやりグッズ”を自作することができるようです。特別な道具も要らず簡単に作ることができるので、さっそく試してみましょう。

【写真を見る】スティーヴィー・ワンダーも絶賛した「明珍火箸風鈴」

■ハッカ油を使ったひんやりグッズとは?

8月1日に放送された「あさイチ」(NHK系)では、ハッカ油を使ったひんやりグッズの作り方が紹介されました。ハッカ油とは、ハッカ草という植物から抽出されたオイルのこと。ハッカ油に含まれているメントールという成分が肌に触れることで、冷たさを感じることができます。

番組ではハッカ油をボディーパウダーに混ぜ込んだ“さわやかパウダー”の作り方が紹介されました。しっかり混ぜ込むのにはコツがいるようで、ハッカ油を容器から直接パウダーにいれるのはNG。予想以上の量が容器から出てきて、入れ過ぎてしまいます。

これを防止するために使うのが“綿棒”。ハッカ油は匂いが強いので、綿棒の先くらいの量を混ぜ込むのがちょうど良いのだとか。作り方は簡単で、まず綿棒の両端にハッカ油を1滴ずつ含ませます。そしてスプーン2杯分のボディーパウダーを密閉容器に移し、ハッカ油がついた綿棒を投入。全体が混ざるように20秒ほどシェイクしたら完成です。

放送後、実際に試してみた視聴者からは「サラサラするしひんやりするしですごい快適!」「寒くなりすぎずちょうど良いひんやり感」「寝る前にハッカ油パウダーつけたらめっちゃ快眠できた」との声が続出。

また番組ではハッカ油を使った「ひんやりおしぼり」も紹介されました。こちらは水を入れた洗面器にハッカ油を1~2滴ほど垂らし、おしぼりを浸せば出来上がり。密閉袋に入れておくと外に持ち運びできるので、外出の際は是非試してみましょう。

■スティーヴィー・ワンダーも絶賛した“風鈴”とは?

手作りのひんやりグッズも良いですが、市販の商品も負けていません。7月30日に放送された「所さん お届けモノです!」(TBS系)では、様々なひんやりグッズが紹介され話題になりました。

まずは音で“涼”を感じる日本の伝統的なひんやりグッズ“風鈴”。番組には、なんとあのスティーヴィー・ワンダーも絶賛したという風鈴「明珍火箸風鈴」が登場。かまどの火などを扱う“火箸”で作られた、一風変わった風鈴です。鈴虫を思わせるような余韻のある音色が特徴的で、スタジオの所ジョージも「これイイね!」と絶賛していました。

また、ニューヨークで大流行中の「ロールアイス」を自宅で作れるグッズ「ハピロール」も紹介されています。使い方は簡単で、まずプレート型の本体を冷凍庫で冷やし、アイスの素をクレープのように薄く広げます。あとは付属しているヘラで薄いアイスクリームをくるくると巻いて完成。皆で盛り上がりながら作れるので、パーティーグッズとしても最適ですね。

うだるような暑さに日々悩まされているかもしれませんが、様々な工夫で涼を取って夏を乗り切りましょう。

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