深センの冬においしいフルーツ「ヨウズ(柚子)」とは?

深センの冬においしいフルーツ「ヨウズ(柚子)」とは?

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  • 更新日:2017/11/20

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「ヨウズ(柚子)」

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深センは果物がおいしいエリア

深センは果物がおいしい地域である。

亜熱帯に属するので、日本では食べられないような南国フルーツがたくさん食べられる。

そして、日本と比べるとかなり安い。

日本では気軽に食べられない果物も、深センなら激安で食べられるのだ。

もちろん、季節によって旬があり、ある時期にしか食べられない果物もある。

今日は、秋から冬にかけて、つまり、これからの時期に食べられる「ヨウズ」と呼ばれる果物を紹介したい。

ヨウズとは?

ヨウズは漢字で書くと「柚子」だ。

中国語だと「youzi(ヨウズ)」と発音する。

ん?「ヨウズ」って・・「柚子(ゆず)」のこと?

漢字だけを見ると日本語の柚子(ゆず)かと思うかもしれないが、中国語の柚子(ヨウズ)は別の果物だ。

日本語ではブンタン、またはザボンと呼ばれる大きい柑橘系の果物なのだ。

一つ100円~200円くらい

深センで一つ日本円で100円~200円くらいで売られている。

スーパーに売られているヨウズ

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この写真の¥5.98などの表記は500g当たり5.98元(約100円)という意味だ。

日本と違い、1ついくら、という売り方ではなく、重さ当たりいくらという売り方なので、間違えないようにしよう。

大きさによって値段が変わるのだ。

計量所に持っていくと、重さを量ってくれ、値段付きのバーコードを貼ってくれる。

食べ方は?

皮をむいて食べる。

皮は結構分厚いので、一周切込みを入れ、手でぐっと剥く。

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その後、中を取り出し、中の薄皮をむけば食べられる。

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果物の作りはミカンと変わらない。

なお、皮をむいた状態で売っているものもある。これは赤肉の「ヨウズ」だ

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おいしい果物

柑橘系好きなら絶対におすすめだ。

味はグレープフルーツに似た甘み、酸味、ほのかな苦みが聞いた上品なもの。

がぶっとかぶりつくと、「ヨウズ」の爽やかな果汁が口いっぱいに広がる。

何よりうれしいのはその大きさだ。

実が巨大なので、食べ応えは十分。

口いっぱいに果肉をほおばる快感は、ほかの小さい柑橘系では味わうことができないものである。

冬の深センで食べてみよう

「ヨウズ」は秋から冬にかけてが旬である。

今、深センのスーパーや果物やさんにはたくさん並んでいる。

旅行で深セン(隣街の香港でもたくさん売っている)で来たなら、ぜひ食べてみてはいかが?

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