審判の判定 バルサ不服訴える

審判の判定 バルサ不服訴える

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  • 更新日:2017/11/20
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次節のバレンシア戦欠場となるピケ

FCバルセロナは上訴委員会にジェラール・ピケとルイス・スアレスへのイエローカード判定に対する不服を申し立てることを明らかにした。

バルサはこうしてピケの対バレンシア戦への欠場を覆したい意向だ。
対レガネス戦の主審ウンディアーノ・マジェンコは、試合29分にピケが“ボールを保持していたライバルの選手を掴んだ”としてイエローカードを課した。しかし、この判定をピケ本人と監督エルネスト・バルベルデは不服としている。

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監督エルネスト・バルベルデはジェラール・ピケのイエローカード判定に激しく反発

またルイス・スアレスへの警告の理由は“GKが手中に収めたボールを投げるのを阻止した”というものだった。再現ビデオではレガネスのGKクエージャルがスアレスへのイエローカードを誘発するためにした芝居の様子が見える。

クエージャルはスアレスに顔をはたかれた演技をし、クエージャルの演技を見た主審はスアレスにイエローカードを提示した。

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