巨人が3位死守! D2・畠がDeNAとの最後の直接対決で7回無失点&プロ初適時打

巨人が3位死守! D2・畠がDeNAとの最後の直接対決で7回無失点&プロ初適時打

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  • 更新日:2017/09/17

(セ・リーグ、巨人6-1DeNA、25回戦、巨人15勝9敗1分、17日、東京D)巨人が同率3位のDeNAに6-1で快勝した。D2位・畠(近大)が7回2安打無失点で6勝目(2敗)。五回にはプロ初安打となる適時打を放つなどバットでも貢献し、クライマックスシリーズを争うライバル球団にダメージを与えた。

最後の直接対決。巨人は一回に先制した。5番・村田が相手先発のD1位・浜口(神奈川大)から右中間に2点二塁打。二回にはマギーが三塁線を破る適時二塁打を放って3-0とし、主導権を奪った。

巨人は五回に小林の中前ポテン適時打で1点。さらに畠の中前適時打、陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)の中犠飛でこの回3点を奪った。

畠は伸びのある真っすぐを武器に五回まで無安打ピッチング。安定感が光った。八回はマシソン、九回はカミネロとつないだ。

投打で活躍した巨人・畠の話「やっぱ負けられない戦いなので、やってやるぞという思いでいきました。ナイスバッティングでした」

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6回、DeNA・ロペスを空振り三振に仕留めた巨人・畠は渾身のガッツポーズ=東京ドーム(撮影・吉澤良太)

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