主人公の写楽の娘が命じられたのは、“薬問屋の内儀と間夫の不倫の春画”。そこで取った驚きの手段とは? 春画と少女の恋心が交錯する『写楽心中』がおもしろい

主人公の写楽の娘が命じられたのは、“薬問屋の内儀と間夫の不倫の春画”。そこで取った驚きの手段とは? 春画と少女の恋心が交錯する『写楽心中』がおもしろい

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2019/12/07

『写楽心中 少女の春画は江戸に咲く』(会田薫/秋田書店)
 江戸時代に成立し、爆発的な人気を博した浮世絵。葛飾北斎や歌川広重、歌川国芳など名だたる絵師が誕生し、その芸術性の高さに今も多くの人が魅了されています。そんな絵師のひとり、東洲斎写楽は「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」などの役者絵を含む140点余りの作品を約10カ月のうちに世に出し、突然姿を消した浮世絵師でした。
これからの時代は愛と癒しのおっ

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