中日・岩瀬、コミッショナー特別表彰とカムバック賞のW受賞「光栄」

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  • 更新日:2017/11/14

日本野球機構(NPB)は13日、2017年度の特別表彰選手を発表した。

コミッショナー特別表彰(賞金50万円)には、プロ野球記録の54セーブを挙げたソフトバンクのデニス・サファテ投手(36)、プロ野球新記録の8試合連続2桁奪三振をマークした楽天・則本昂大投手(26)、プロ野球最多登板となる950試合を達成した中日・岩瀬仁紀投手(43)に決まった。

連盟特別表彰も発表され、最優秀監督(賞金100万円)はセ・リーグは広島・緒方孝市監督(48)、パはソフトバンク・工藤公康監督(54)、そのほかセのカムバック賞(賞金50万円)には4年ぶり50試合に登した中日・岩瀬、パの功労賞(賞金50万円)はリーグの発展に貢献し今季限りで現役を引退した井口資仁内野手(42)に決まった。表彰式は20日のNPBアワーズで行われる。

コミッショナー特別表彰とカムバック賞をW受賞した中日・岩瀬は、自主トレ中の鳥取市内で「このような賞をいただいて光栄。2年近くなにもできなかったので、今年こそという意気込みでやってきて、1軍のマウンドで投げることができてよかった」とコメントした。

今季は50試合に登板して3勝6敗、26ホールド、防御率4・79。来季からは兼任コーチの肩書もつくが、「僕は現役のつもり」と43歳左腕は、20年目のシーズンへ、誓いを新たにした。

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