阪神、梅野&俊介の適時打で2点を先制

阪神、梅野&俊介の適時打で2点を先制

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  • 更新日:2017/08/10

(セ・リーグ、巨人-阪神、16回戦、10日、東京D)阪神は二回、梅野隆太郎捕手(26)、俊介外野手(29)の適時打で2点を先制した。

巨人は内海、阪神はメッセンジャーが先発。

阪神は二回、中谷が四球で出塁し、鳥谷の右前打で一、三塁。大和は三振に倒れたが、梅野が左前適時打を放ち、1点を先制した。メッセンジャーの投犠打で二死二、三塁とすると、俊介の右前適時打で1点を追加した。

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2回、適時打を放つ阪神・梅野隆太郎=東京ドーム(撮影・山田喜貴)

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