ソフトバンクが2年ぶり優勝/16日プロ野球まとめ

ソフトバンクが2年ぶり優勝/16日プロ野球まとめ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16
No image

西武対ソフトバンク 優勝し歓喜の輪を作るソフトバンクナイン(撮影・鈴木みどり

<プロ野球>◇16日◇マツダほか

【セ・リーグ】

◆広島、優勝持ち越し ヤクルトは奥村が決勝犠飛

<広島4-5ヤクルト>◇16日◇マツダスタジアム

広島が3回に2点を先制した。先頭の会沢の中前打から1死満塁の好機をつくり、丸が一、二塁を破る適時打で2人を迎え入れた。

ヤクルトが4回、1点を返すも、広島はその裏に新井の9号ソロなどで2点を追加。ヤクルトは5回に中村が3号ソロを放った。

ヤクルトは7回、代打の大松の適時打で追いついた。さらに8回1死満塁で奥村が決勝犠飛。近藤が2勝目、ルーキが6セーブ目を挙げた。広島の今村が5敗目、優勝は持ち越しとなった。

◆DeNA梶谷V弾&井納6勝目、3位巨人に並ぶ

<巨人0-1DeNA>◇16日◇東京ドーム

巨人先発マイコラスは3回まで無安打に抑える立ち上がり。DeNA井納も初回、2回に単打を許すも後続は抑え3回まで無失点。

DeNAは4回に梶谷の19号ソロで先制した。巨人は4回に2死二塁、5回に2死満塁の好機をつくるも6回まで井納の前に無得点。

DeNAは小刻みな継投で巨人打線を抑え、無失点リレーを決めて1点を死守した。3位巨人とのゲーム差をゼロにまで縮めた。

DeNA井納が6勝目、山崎康は24セーブ目。巨人マイコラスは7敗目。

【パ・リーグ】

◆ソフトバンク2年ぶりV!東浜は単独トップ16勝目

<西武3-7ソフトバンク>◇16日◇メットライフドーム

西武先発は野上。ソフトバンク先発は東浜。西武は2回、4番山川が内角直球を左翼に運ぶ特大の17号2ランを放って先制した。

ソフトバンクは4回、柳田の30号2ランで逆転。5回に今宮、柳田、デスパイネが適時打を放って4点を追加し、突き放した。

ソフトバンクは7回にデスパイネが33号ソロ。最後はサファテが締め、2年ぶりの優勝を決めた。東浜は単独トップの16勝目。

◆楽天2桁大勝で連敗ストップ ロッテ連勝止まる

<楽天13-5ロッテ>◇16日◇Koboパーク宮城

楽天は2点を追う2回、アマダーの19号3ラン、ウィーラーの27号3ランなどで7点を返した。ロッテ涌井は2回7失点で降板。

楽天は4回にも内野ゴロの間に1点を追加。5回に2点を返されたが、その裏に打者一巡の攻撃で5点を追加した。

楽天が6月13日以来の2桁得点で、連敗を3で止めた。西宮が、今季初勝利。敗れたロッテは、連勝が3で止まった。

◆日本ハム清水がV打 オリックス連敗、山岡9敗目

<日本ハム6-3オリックス>◇16日◇札幌ドーム

オリックスは1点を追う3回、小島の左前打を皮切りに逆転。日本ハムはその裏、大谷の左前打など2点を加点し追いついた。

日本ハムは6回、清水の左翼線2点二塁打で勝ち越し。先発高梨は4回以降、決定機をつくらせず無失点で終盤に突入した。

日本ハムはリードを守った。高梨は7回3失点で6勝目。オリックスは2連敗。先発山岡は自身5連勝ならず6回5失点で9敗目。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【MLB】会場は唖然、騒然...MLBで驚きの珍プレー、バントが“先頭打者弾”に
長嶋一茂、プロ志望・清宮に辛口評価「あの守備は無理」「最初は2軍から」
21年間の現役生活に幕 井口資仁の偉大な野球人生を振り返る
ノムさん、巨人・村田をバッサリ「見ていると現役復帰したくなる。まだ俺の方がましやろ」
清宮が「世界」で通用しなかった理由
  • このエントリーをはてなブックマークに追加