1日2分でたるみ消滅!? ほうれい線が改善「リガメントほぐし」がスゴイ

1日2分でたるみ消滅!? ほうれい線が改善「リガメントほぐし」がスゴイ

  • VenusTap
  • 更新日:2016/10/18
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年齢を重ねると気になるのが、“ほうれい線”。顔の“ほうれい線”が目立つと、一気に老けた印象を与えてしまいます。

巷には、“ほうれい線”予防の方法が幾多も出回っていますが、時間がかかったり高額だったり、試してみても効果が感じられなかったり……と諦めている人も多いでしょう。

そこで今回は、先日放送された『サタデープラス』(TBS系)の情報を参考に、名医が教える“1日2分でできるほうれい線の若返り術”についてご紹介します。

■“ほうれい線”は、紫外線や生活習慣でもできやすくなる!

昭和大学藤が丘病院の整形外科医・松宮敏恵医師によると、そもそも顔がたるんで“ほうれい線”ができる理由は、「人の顔は、骨、筋肉、脂肪、皮膚という順についているが、年々重力によって筋力が低下して下に垂れてくる」からだそう。

年齢だけでなく、紫外線や生活習慣などでも筋肉の弾力が低下したり、皮膚のコラーゲンが減少したりして、ハリが保てず下に落ちていってしまうのだとか。若くても“ほうれい線”が目立つ人がいるのは、このような原因が関係しているよう。

「私はまだ若いから大丈夫!」なんて思っていると、ある日突然、“ほうれい線”が目立つ老け顔になってしまうかも!?

■“ほうれい線”のできやすさチェック

松宮医師は、“ほうれい線のできやすさをチェックする方法”として、以下の方法を紹介。

(1)下唇を前歯で軽く噛む

(2)歯茎が見えるように、できるだけ上唇をあげる

これは口の周りの筋力の強さをチェックするもので、(2)で上唇があまり上がらない人は、筋力が弱まっていて“ほうれい線”ができやすい体質なのだとか。

■たった1~2分でできる! “リガメントほぐし”のやり方

女性であれば、できれば顔から消したい“ほうれい線”。

松宮医師によると、1日たった1~2分やるだけで“ほうれい線”改善に効果的な方法があると言います。それが、“リガメントほぐし”。

リガメントとは、骨、筋肉、脂肪、皮膚をつなぎとめている結合点のこと。“ほうれい線”に関わるリガメントは、鼻の付け根から頬骨に沿ってついています。

このリガメントをほぐすことで、血流やリンパの流れがよくなり、口元を上に引っ張る筋肉がよく動いて筋力がアップ。頬が持ち上がり、ほうれい線が目立ちにくくなるそうです。また顔の血色がよくなるという嬉しい効果も。

<リガメントほぐし>

“リガメントほぐし”のやり方はとっても簡単です。

(1)肘をテーブルなどに置き、手を固定します。両手の親指を立てた状態にして、左右それぞれ頬骨の下に潜り込ませるようにして、下から斜め上の方に押し上げます。

(2)鼻の付け根から耳のあたりまで頬骨に沿うように、“痛気持ちいい”くらいに押していきます。

最初はリガメントが硬くなっているため、痛く感じる場合もありますが、続けるうちに徐々に痛みは弱まるそう。また注意点としては、親指で下方向に押すとたるみが強くなる恐れがあるので、親指を上に上げるように押すのがポイントなのだとか。

これを毎日1~2分の空き時間にするだけでOK。また、特に入浴中やお風呂上がりは筋肉が温まり、ほぐれやすくなっているためオススメ。

松宮医師によると、「筋肉はいくつになってからでも鍛えられるが、早く始めるに越したことはない」そう。「まだ私は大丈夫!」と思わずに、未来の自分のために、今から“ほうれい線対策”を始めてみては?

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