オジュウチョウサン&シンキングダンサー、東京HJ厩舎情報/美浦トレセンニュース

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  • 更新日:2017/10/13
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中山大障害連覇に向けて始動するオジュウチョウサン(撮影:佐々木祥恵)

春の中山グランドジャンプ(JGI)優勝後に骨折が判明して休養していたオジュウチョウサン(牡6・美浦・和田正一郎)。今シーズンの大目標、暮れの中山大障害(JGI)連覇に向けて、秋初戦を無事に迎えられそうだ。また6月の東京ジャンプS(JGIII)で重賞初制覇を果たしたシンキングダンサー(牡4・美浦・武市康男)も、今後の活躍が期待できる1頭だ。両馬について、管理する各調教師のコメント。

■オジュウチョウサンについて、和田調教師。
「まだ良くなりそうな感じはありますが、今週しっかり追えて動きは良かったですし、このひと追いで更に良くなるのでしょう。休み明けでも態勢は整ったと思います。

体は少し減るかもしれませんが、大きな舞台に向かわなければならない馬ですし、無事に良い状態で持っていかなければならないと思っています」

■シンキングダンサーについて、武市調教師。
「夏場じっくり休ませてここまで待ちました。以前は左回りが得手ではなかったですが、前走は東京で勝っていますし、今は手前も替えられるようになっています。今回はメンバーが強くなりますが、4歳馬でまだまだ良くなる余地はありますし、自分の競馬をするだけです」

(取材・写真:佐々木祥恵)

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