【ロサンゼルスモーターショー16】MINI クロスオーバー 新型、「クーパーS」は192馬力

【ロサンゼルスモーターショー16】MINI クロスオーバー 新型、「クーパーS」は192馬力

  • レスポンス
  • 更新日:2016/12/01
No image

BMWグループのMINIが11月中旬、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー16で初公開した新型MINI『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』)。現時点での高性能グレードが、「クーパーS」となる。

クーパーSには、BMWグループが開発したモジュラーユニット、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。最大出力192ps、最大トルク28.6kgmを引き出す。

トランスミッションは、6速MTまたは8速AT「ステップトロニック」。クーパーSは8速ステップトロニックの場合、0-100km/h加速は7.2秒。MINIによると、先代比で0.9秒短縮しているという。

新開発の4WDシステム、「ALL 4」も選択可能。新しいALL 4は、走行状況の変化へのすばやく正確な反応だけでなく、コンパクトな構造と高い効率性が特徴。フロントアクスルシャフトに内蔵されたパワーテイクオフユニット、リアアクスルにつながるドライブシャフト、および駆動トルクを正確な分量のみ後輪に伝達するハングオンクラッチで構成される。

システムの電動制御は、DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)と統合。これにより、動力伝達の調整が必要かどうか、早めに検知。MINIは、「新しいALL 4は、悪天候および悪走行条件の際のトラクションと走行安定性だけでなく、加速やダイナミックな曲線走行時の機敏性も最適化した」と説明している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
日本のAmazonで2016年に一番売れたモノ各カテゴリー別全まとめリスト
USBポートに挿すだけでガジェットを完全に破壊する恐怖の「USB Killer」をiPhone・MacBook・Pixel・GoProなどで一斉に使うとこうなる
「感情エンジン」を搭載!...ホンダがコンセプトカー「NeuV(ニューヴィー)」をCES 2017で展示
天才ハッカーが市販車を「自動運転カー」に変える改造キットの制御ソフトをオープンソース化、誰でもダウンロード可能に
折りたたみ式傘かと思ったら、まさかの大画面登場!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加