本場ブロード-ウェイのスターが競演 今年の締めくくりは『4Stars 2017』で決まり!

本場ブロード-ウェイのスターが競演 今年の締めくくりは『4Stars 2017』で決まり!

  • 東京バーゲンマニア
  • 更新日:2017/12/07
No image

今、世界で最も輝かしい活躍をしているミュージカル界のスターたちが、人気ミュージカルの1シーンを日本の劇場で間近に演じてくれたらどんなに贅沢なことでしょう。

2013年に上演されたミュージカルコンサート『4Stars』は、そんな夢のような公演を実現してくれました。チケットは連日完売、多くの人たちが見ることができず悔しい思いをしました。その伝説の公演がパワーアップして再び日本にやってきます。

これが世界クオリティ

今回の公演でもブロードウェイで活躍する旬なミュージカルスター3人が来日します。

まずは、日本でもすっかりおなじみになったラミン・カリムルー。『レ・ミゼラブル』のジャンバル・ジャンや『オペラ座の怪人』のファントムなどを演じるミュージカル界のトップスターです。前回の『4Stars』にも出演し、その後『プリンス・オブ・ブロードウェイ』の日本初演にも出演、昨年は初のソロコンサートで来日したのも記憶に新しいところです。その歌声と甘いマスクが日本の女性ファンのハートを虜にしています。

シエラ・ボーゲスも前回に引き続き出演します。『レ・ミゼラブル』のファンテーヌや『オペラ座の怪人』のクリスティーヌ役を演じ、ディズニー・ミュージカル『リトル・マーメイド』のアリエル役では数々の賞にノミネートされた世界の歌姫です。

ブロードウェイを震撼させたシンシア・エリヴォ奇跡の初来日

そして今回の公演の目玉は、なんといってもシンシア・エリヴォの初来日です。ミュージカル『カラー・パープル』のリバイバル公演で主役のセリーを演じ鮮烈なブロードウェイデビューを飾り、2016年トニー賞主演女優賞を受賞しました。圧倒的な歌唱力と存在感は、目の肥えたブロードウェイの観客たちから熱狂的な評価を得ています。魂そのもの、といっても過言ではないその歌声は、日本の観客の度肝を抜くに違いありません。

迎え撃つ日本からは、こちらも前回に引き続いての出演となる城田優。最近は『エリザベート』のトート役での熱演が評価され、読売演劇大賞優秀男優賞を受賞しました。映像だけではなく、ミュージカルの世界でも着実にキャリアを積んだ城田は、最近では演出も手掛けています。前回の公演でもブロードウェイのスターたちにまったく引けを取らない堂々とした歌声を披露していました。

世界で活躍するミュージカルスターたちが、人気作品のヒット曲を次々と歌い、ミュージカルの醍醐味・魅力を余すところなく披露してくれる世界最高レベルのコンサート『4Stars 2017』。

今年の観劇の締めくくりは、この作品で決まりです。

『4Stars 2017』

大阪公演:12月14日(木)~17日(日)梅田芸術劇場 メインホール
東京公演:12月20日(水)~28日(木)東京国際フォーラム ホールC

出演:シンシア・エリヴォ、ラミン・カリムルー、シエラ・ボーゲス、城田優(アルファベット順)
演出:サラナ・ラパイン

作品の詳細は公式サイトで。

出雲 あきら(いずも・あきら)

演劇評論家。ラジオや雑誌等で多くの演劇コーナーを担当。トニー賞授賞式に21回出席している唯一の日本人。広告会社電通に勤務する会社員でもある。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
深キョン、"ダイビングのインストラクター姿"公開にファン歓喜「まさに人魚」!
カンニング竹山「相撲協会は貴乃花部屋を潰したいのか」発言が波紋!
菊川怜に離婚危機説...イベントで結婚指輪せず、不穏発言連発で異様な空気
松居一代「ナマ会見」時のワイプ 笑いこらえる女子アナ、爆笑の一茂
深田恭子と亀梨和也が破局か
  • このエントリーをはてなブックマークに追加