スロベニアのシーフード文化

スロベニアのシーフード文化

  • 地球の歩き方特派員ブログ
  • 更新日:2019/07/01

スロベニアはまだまだ知られていない国だとわかっています。しかし、在住8年もなるとその豊かさにはびっくりです!わたしは日本人なので、やっぱりあっさりしたシーフードがどうしても恋しくなる傾向があるのです。

どっしりした肉料理、ソーセージ、スープ、日頃重宝します。しかし、味覚は不思議なものでたまには故郷の味(宮城県出身なんですよ)に似た感じが恋しくなりますし、ビビッと来た時にはテンションが上がります!

ただ、スロベニアでは生の動物性の肉を食べるのはまだまだ珍しいことだと思っていて、まだまだ普及していないと思います。日本は生魚を食べるので比較的障害なく試せると思うのですがここはそうではないようです。

ですが、海岸線たった約46キロメートルのスロベニアでも、少数ですけどそう言ったシーフード文化はあるんです!!!!

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先ほどの写真でわかるように、生のエビを食べるし、スズキのカルパッチョを提供するレストランがもあるんです。スロベニアが所有している海岸はわずかなので、こう言った生のものを食べることにショックな人もいいるようなんですね。でも、わたしにとっては大満足!量も多めなので嬉しい限り!

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スロベニア風いかめし (ライスはバターライス)や、カレイのグリル、ジャガイモなどしっかり満腹になるメニュー!!!!!バランスが素晴らしいと思ってしまいます。もちろん、スロベニアでワインのチョイスが足りないことはないんです。白でも赤でも、その日の料理にあってるワインを必ず提供してくれます!まだ観光地としてそれほど有名ではないので、このようなサービスが提供できるんですよね。

そして季節によって使う食材を見極めてパスタを提供するお店もあるんです!

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この時は貝、エビ、かに!豊富でした。写真は約4人前ですけど、季節によって入る食材が違うとか。

でもとーっても麺も、ソースも全て美味しかったです。今回、写真の掲載は個人、レストランの許可がありますけど、場所の提供はご遠慮いただくエリアの掲載です!

それでもわたしが言いたいのはスロベニアの食文化の豊かさです。日本とは一味違ったシーフードを楽しめます。

旅では美味しいお料理も大事な要素ですよね♪

ぜひスロベニアへお越しください!

ツアーなどのお問い合わせはこちらからどうぞ。

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