チェルシー、近隣住民に迷惑料求められる 英紙

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/13

チェルシーが10億ポンド(約1550億円)規模のスタジアム拡張工事を近隣住民1家族によって妨害されていると、12日に英紙サンが報じたが、13日には2000万ポンド(約30億9000万円)の迷惑料の請求を求めていると続報を伝えた。

銀行員から引退したニコラス・クロスウェイト氏(69)とインテリアデザイナーのルシアンダ夫人(59)には、25歳と23歳の2人の娘がおり、すでに100万ポンド(約1億5500万円)の迷惑料を提示されたと報じられていた。しかし、同一家は20倍以上の迷惑料の支払いを求めている。それを聞いたアブラモビッチ・オーナーは怒りを爆発させたという。もし合意に至らない場合、2023-24シーズンに再オープン予定のスタジアム計画が水の泡となってしまう。

クロスウェイト一家はスタンフォードブリッジ(チェルシー本拠地)からロングスローイングができるほどの距離にあり、400万ポンド(約6億1800万円)といわれる自宅に50年にわたり住んできた。同一家は昨年5月、6万人収容に変貌するスタジアムの50メートルの高さになる外壁工事に対し、最高裁判所を通して差し止め命令を発した。スタジアムの拡張工事の建設許可は下りているが、差し止め命令が発している間は工事を進めることができない。

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