サムスンの未発表スマートスピーカーがFCCに登録。小型モデルへ舵切りか?

  • Engadget
  • 更新日:2019/05/24
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韓国サムスンが未発表のスマートスピーカー製品をFCC(米国連邦通信委員会)に登録していたことが判明しました。

「SM-V310」というモデルナンバーで登録されていた今回の製品。提出された資料には製品イラストも添付されており、丸みを帯びた小さなデバイスであることがわかります。また、製品には「AKG」とも印字されています。

現時点で詳細は判明していません。しかし、「AIスピーカー」の製品カテゴリで登録されていること、そしてサムスンが昨年8月に発表したスマートスピーカーGalaxy Homeの型番が「SM-V510」であることを考えれば、これがAIアシスタント「Bixby」を搭載したスマートスピーカーであることはほぼ間違いないでしょう。

ただし、サムスンはスマートスピーカー分野での足踏み状態が続いています。先述のGalaxy HomeはApple(アップル)のスマートスピーカー「HomePod」に対抗する高音質モデルとして昨年8月に発表されましたが、いまだ発売さには至っていません。

一方で、AppleのHomePodもスマートスピーカー市場で苦戦しており、むしろ米Amazonの「Echo」シリーズやGoogleの「Google Home」シリーズような低価格かつ小型なモデルが人気を博しています。その状況をみて、サムスンは小型モデルへと舵を切ろうとしているのかもしれません。

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