キャンディー形に包まれた懐かしの甘酸っぱさ、中目黒1904の「しまなみレモンケーキ」【レトロかわいい手土産】

キャンディー形に包まれた懐かしの甘酸っぱさ、中目黒1904の「しまなみレモンケーキ」【レトロかわいい手土産】

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  • 更新日:2017/08/11
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かつて昭和40年代に“レモンケーキ”がブームとなり、手土産や仏壇のお供え物としてポピュラーだった時代があったのだとか。そんなことから、子どもの頃に食べた味としてレモンケーキに一種の懐かしさを感じる世代もいるようですが、ここ最近、“レモンケーキ”ブームが再燃し、コンビニスイーツや地方の銘菓で見かける機会が増えてきています。

そんな、リバイバル人気が高まる“平成レモンケーキ”の中から、今回ご紹介するのが中目黒のパティスリー1904(ディズヌフソンキャトル)で販売されている「しまなみレモンケーキ」(230円/賞味期限約21日間)です。レモン型にこんがりと焼いたパウンドケーキに、レモン果汁入りのチョコレートをかけた当時のレモンケーキらしい面影を残した見た目と、キャンディー形のかわいらしいパッケージが話題となり、親子連れや年配の方など、幅広い年代の方に人気となっているのだそう。

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「しまなみレモンケーキ」(230円/賞味期限約21日間)

「最初は今のようなパッケージではなく、普通のレモンケーキとして店舗で販売していました。それを“懐かしい”といって買ってくださる年配の方が多かったので、改良を加えて手土産品として売り出したのがきっかけです。レモンにもこだわり、除草剤や防腐剤を一切使用しない、瀬戸内の岩城島で採れたものだけを使っています。また、パッケージには、レトロ感のあるキャンディーのデザインを採用しました。昭和をそのまま再現するのではなく、昔のレモンケーキようなぱさぱさ感が出ないようにバターの風味を効かせるなど、さまざまなアレンジをしています」とパティシエの松野さんは語ります。

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岩城島のレモンがふんだんに使われている、酸味のあるスポンジとホワイトチョコレートの甘酸っぱいバランスが絶妙

香りの高い岩城島産レモン果汁がパウンドケーキ生地と上にかかったホワイトチョコレートの中に入っているため、ひと口食べると、口いっぱいにさわやかなレモンの酸味とチョコレートの甘みが絶妙なバランスで広がります。夏場は冷蔵庫で冷やして、チョコレートを少しパリッとさせて食べるのもおすすめです。

【しまなみレモンケーキ】
パティスリー1904 ディズヌフソンキャトル
住所:東京都目黒区東山2-5-8
電話:03-3792-1904
営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜日・第3月曜日(第3月曜日が祝祭日の場合は、第3水曜日)

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