高梨 3本続けてトップスコアをマーク「結果としては素直にうれしい」

高梨 3本続けてトップスコアをマーク「結果としては素直にうれしい」

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  • 更新日:2018/01/12

ノルディックスキー・ジャンプ女子のW杯は12日、札幌・宮の森競技場で予選を行い、高梨沙羅(21=クラレ)が95メートルの126・3点で1位となった。試技の2本でもトップのスコアをマークし、1本勝負の予選でもアルトハウス(ドイツ)、ルンビ(ノルウェー)と今季2勝ずつ挙げて好調のライバルを抑えた。

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<女子スキージャンプW杯札幌大会予選>大ジャンプで予選を首位で終えた高梨沙羅

ジャンプに不利な追い風の中で着実に飛距離を出し、「1、2本目は少し板の開きが早かったので3本目は我慢するようにした。絶好調まではいかないが70%ぐらい。結果としては素直にうれしい」と納得の表情だった。前日に平昌五輪の代表内定が発表され、地元札幌で迎える18年最初のW杯。髪型も一新して心機一転した高梨は、ジャンプW杯で男女を通じて最多となる54勝目にあらためて挑む。

その他の日本勢は岩渕香里(北野建設)が5位、伊藤有希(土屋ホーム)が6位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)が13位で、13日の決勝に駒を進めた。

▼高梨沙羅の話 結果としては素直にうれしい。踏み切りの時のインパクトが、少しずつ出始めてきているかなと思う。その中でも課題が出たジャンプだったので、本戦につなげていけたら。

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