マーク・ハミルが来日会見 日本語で「衝撃のスター・ウォーズ」と自ら宣伝

マーク・ハミルが来日会見 日本語で「衝撃のスター・ウォーズ」と自ら宣伝

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  • 更新日:2017/12/07

人気SF映画の最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(15日公開)の来日会見が7日、東京都内で行われ、ルーク・スカイウォーカー役の米俳優、マーク・ハミル(66)らが出席した。

MCが映画のストーリーを説明し始めると、ハミルは日本語で「衝撃のスター・ウォーズ」と自ら宣伝。映画の衝撃的な場面について聞かれると「自分に役が回ってきて、仕事をもらえたことが衝撃。ジェダイになると年金のプランもついてくるので安心した」とジョークで笑わせた。

会場のスクリーンに、日本の景色と映画の世界観をコラボさせた浮世絵風の動画が映し出されると、ハミルは「ファンタスティック!」と感激。「自分用にコピーして」と気に入っていた。

昨年12月に死去したレイア役のキャリー・フィッシャー(享年60)について、ハミルは「(撮影)当時は最後のパフォーマンスになると思わなかった。今でも生きている感じがする。(彼女の)スクリーンの演技を観て、悲しさが薄れることを願う」と悼んだ。

ダース・ベイダーの“孫”のカイロ・レンを演じたアダム・ドライバー(34)、ライアン・ジョンソン監督(43)、プロデューサーのキャスリーン・ケネディ氏も出席。

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映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の会見に出席した左からキャスリーン・ケネディ氏、マーク・ハミル、アダム・ドライバー、ライアン・ジョンソン監督=東京・六本木

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