日向坂46丹生明里、コロナ療養中の“やさしい関係”明かす ファンのハッシュタグにも感謝<1st写真集「やさしい関係」>

日向坂46丹生明里、コロナ療養中の“やさしい関係”明かす ファンのハッシュタグにも感謝<1st写真集「やさしい関係」>

  • モデルプレス
  • 更新日:2022/08/05

【モデルプレス=2022/08/05】日向坂46の丹生明里が、5日に開催された1st写真集「やさしい関係」(幻冬舎)オンライン取材会に出席した。

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(写真 : 丹生明里(撮影/鈴木渉))

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◆丹生明里、コロナ療養中のファンに感謝

写真集の発売前日に、新型コロナウィルス感染が発表されていた丹生。

療養中にファンから送られた応援に関しては「ハッシュタグのツイートとか見させていただいていて。ちょうど発売して、皆さんが写真集の感想コメントと共に、『元気になってね』っていう温かいツイートをいっぱいしてくださって。『丹生ちゃんらしさが詰まった一冊だった』とか『元気もらいました』っていうツイートを見て。私も皆さんの温かいお言葉にとっても元気をいただいて、早く私もコロナの療養が開けて、皆さんと一緒に自分の写真集を、感想ポイントとかをお話ししたいなって気持ちになりました」と感謝。

発売直後の重版決定に対する思いを聞かれると「まさか自分が、そうなると思っていなかったので。連絡をいただいたときに本当にうれしくて。写真集発売で重版という言葉は目にしていたので。密かに『したらいいなあ』という思いもあったので、本当にうれしかったです」と笑顔を見せた。

◆丹生明里、“やさしい関係”の相手は?

その後、タイトルにちなんで「今いちばんやさしい関係」にある人物を聞かれると「ちょうどすごくタイムリーなお話なんですけど、コロナの療養期間中に母とテレビ電話をよくしていて(笑)。『今こんな感じだよ』って。『今の体調は良くなってきているよ』って。お母さんとテレビ電話をしていて」と返答。

「『昔だったら考えられないよ』って母が言っていて。確かになって。今もオンラインの記者会見なんですけど、どんどん時代が進んでオンラインで顔を見ながら電話とかもできて。『時代だね』ってよく話して。最近の話をよく母としているので、今一番母がやさしい関係です」と頬を緩めた。

◆丹生明里、デビュー5年で変わったこと&今後の目標

自身のデビューから5年が経ったことに話が及ぶと「日向坂としてはちょうど3周年を迎えて。個人の私として考えると、5年ももうアイドル活動をやらせていただけているんだなってすごく感慨深くて。その5年という節目にこの写真集を発売させていただけたのも本当にありがたいなと思っていて。これからもいろいろ活動の幅が広げられるように頑張りたいなって思いました」と発言。

今後の目標を聞かれると「趣味はお家でゲームだったり漫画とか、そういうことを何年間かずっと続けていたんですけど、最近もっと新しい趣味が欲しいなと思っていて。お花のアレンジとかをやってみたいなって憧れていて。なので、フラワーアレンジに挑戦したくて、つい最近本も購入したんです」と報告。

「ハンドメイドがすごく個人的に好きで。メンバーの山口陽世とジオラマのカプセルみたいなのも作ったことがあるんですけど、今年はというか、これからいろんなハンドメイドに挑戦したいです」と抱負を語った。

また、仕事面での目標として「グループとして冠番組の『日向坂で会いましょう』という番組が、すっごくすっごく大好きで。いつか全国で放送できるようになったらいいなあとか。スペシャル番組みたいな感じで、1時間特番のようなことができたらいいなって憧れてます」と語った。

◆丹生明里、写真集は「100点満点」

最後に改めて写真集の自己採点を求められると「100点満点です。本当にありがたいことにたくさん、丹生明里という私をぎゅっと詰め込んでいただいた一冊になっていて。何かになり切るというよりかは、素の自分がいろんな表情をこの撮影を通して出すことができたなって思っていて。本当にありのままの私が詰まっていて、楽しそうな姿がいっぱい詰まっているので、この写真集を通してたくさんの方にも、私の楽しいという感情が、この写真集を通して伝わるといいなって思います」と笑顔で話していた。(modelpress編集部)

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