【ロッテ】8回勝負を決めたスクイズ「バントも進塁打もスクイズもきっちりできた試合」井口監督

【ロッテ】8回勝負を決めたスクイズ「バントも進塁打もスクイズもきっちりできた試合」井口監督

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/05/14
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オリックス対ロッテ 8回表ロッテ1死三塁、スクイズする佐藤都(撮影・上田博志)

<ロッテ4-1オリックス>◇13日◇京セラドーム大阪

ロッテが今季2度目の3連勝で、4位に浮上した。佐々木朗希投手(20)の7回1失点の好投に、打では1番高部瑛斗外野手(24)が全打席出塁で3盗塁3得点。連投中の守護神益田がベンチを外れた試合を、しっかりとものにした。

8回の3点目が大きかった。2番手富山から高部が四球をもぎとり、盗塁で二塁へ。中村奨が進塁打を放ち、1死三塁。3番佐藤都志也捕手(24)がカウント1-1からの3球目で、見事にスクイズを成功させ、高部はスライディングすることなく生還した。

打線が昨年ほどの得点力がない中で、今季はバントミスなども目立っていた。それだけに井口資仁監督(47)も「今日はバントも進塁打もスクイズも、作戦としてきっちりできた試合だったんで、勝てたんじゃないかと思います」とご満悦の表情。点差を広げたスクイズの瞬間には、7回でお役御免となった佐々木朗も、ベンチでガッツポーズ。マーティンと抱き合っていた。【金子真仁】

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