バイオレーラ、奄美大島の子供たちのためのプロジェクトを越谷アルファーズ、GFDと3社共同で実施と発表

バイオレーラ、奄美大島の子供たちのためのプロジェクトを越谷アルファーズ、GFDと3社共同で実施と発表

  • 月刊バスケットボールWEB
  • 更新日:2023/01/25
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遠征本番の3月では越谷のホームゲームでプレイ&ダンスを披露

1月25日、高品質なバスケットウェアを販売し、プロ球団のサプライヤーもしているバスケウェアブランド、VAYoreLA(バイオレーラ)は、Bリーグ「越谷アルファーズ」と株式会社GFDの3社合同で「奄美大島プロジェクト越谷アルファーズ×バイオレーラプロジェクトsupported by GFD」の実施すると発表した。

バイオレーラは2019年4月より、スポーツを通じて日本の未来を元気にする“スポーツ社会貢献型事業”「バイオレーラ プロジェクト」を行なっている。これは、奄美大島在住の子どもたちに特別な体験の場を提供して“未来を考えるきっかけにしてほしい”という想いから始まったもの。今回は同社がウエアサプライをするBリーグ「越谷アルファーズ」、共に同チームをサポーツする株式会社GFDがプロジェクトに賛同し、3社共同プロジェクトの実現となった。

今回のプロジェクトは、様々な視点からの「はたらく」を講話として届けるというもの。学生生活の先にある「キャリア・はたらく・チャレンジ」について考え、インプット・アウトプットする機会にできるようにというのが趣旨。1月14日、15日に事前プロジェクトは行われていて、大島地区在住の中高生を対象にしたU15選抜15名、ダンス選抜11名がプログラムを受講している。

そして2月下旬にオンラインで遠征前のオリエンテーションを行った後、遠征本番の3月には“自分の目でリアルを見て、学ぶ”をテーマに、越谷のホームゲーム観戦(招待)およびU15チームのエキジビションゲーム実施、チアパフォーマンスの参加を行う。

バイオレーラの園田明代表取締役会長は、プログラムに向けて「弊社が取り組んでいる地域貢献事業『バイオレーラプロジェクト』、ウェアサプライをさせていただいている越谷アルファーズ、そのプロクラブをスポンサーとして支えている株式会社GDF様の想いが形になった素晴らしいプロジェクトです。プロバスケットの世界は観客が非日常を感じることができますが、このプロジェクトはその世界の枠を超えて奄美の子どもたちが笑顔になれる取り組みとなりました。私の故郷でもあり、弊社の本社でもある奄美が皆様の想いによって元気をいただきました。心から感謝したいと思います」とコメントを出している。

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バイオレーラ、Bリーグ「越谷アルファーズ」、株式会社GFDの3社で共同プロジェクトが実現となった

以下がプログラムの構成である。

「奄美大島プロジェクト越谷アルファーズ×バイオレーラプロジェクトsupported by GFD」構成

(1) [2023年1月14日・15日開催]2DAYSプログラム@奄美大島<DAY1>遠征メンバー限定プログラム/対象:大島地区U15選抜 15名+ダンス選抜8名<DAY2>「キャリア・はたらく・チャレンジ」講話/対象:大島地区在住中高生(男女)

(2)[2023年2月23日]遠征前オリエンテーション@オンライン遠征で得る学びの整理、目標設定の可視化/対象:大島地区U15選抜 15名+ダンス選抜 11名

(3)[2023年3月]遠征本番 自分の目でリアルを見て、学ぶ/対象:大島地区U15選抜 15名+ダンス選抜 11名越谷アルファーズホームゲームへのご招待(観戦)+U15エキシビションゲーム実施/チアパフォーマンスへの参加

月刊バスケットボール編集部

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