「翔んで埼玉」ヒット前夜に起こった魔夜家の困難を娘が描くエッセイマンガ最終巻

「翔んで埼玉」ヒット前夜に起こった魔夜家の困難を娘が描くエッセイマンガ最終巻

  • コミックナタリー
  • 更新日:2020/10/16

山田マリエ「魔夜の娘はお腐り咲いて」最終2巻が、本日10月16日に発売された。

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「魔夜の娘はお腐り咲いて」最終2巻

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「魔夜の娘はお腐り咲いて」は、「パタリロ!」の作者である魔夜峰央という父のもとで“BL英才教育”を施された山田が、「翔んで埼玉」ヒット前夜に魔夜家で起こった困難の日々を赤裸々に描き出すエッセイマンガ。最終巻となる同書では、やめられないお酒、止まらない出費、溜まるばかりのストレス、すれ違う心……と、魔夜家を襲った最大の危機が描かれている。山田は「小さい頃から『魔夜家はいつ見ても幸せそうですね』って言われてきました」「『魔夜の娘はお腐り咲いて』ではそんなイメージを壊し、等身大の家族像が描けたのかなと思います」とコメント。父である魔夜も「愛する娘を、よろしく」とメッセージを寄せている。

山田マリエコメント

小さい頃から「魔夜家はいつ見ても幸せそうですね」って言われてきました。家族仲は良く、芸術の分野で成功している両親とすくすく育った二人の子供、きらびやかで何不自由のない生活をしている…。「魔夜の娘はお腐り咲いて」ではそんなイメージを壊し、等身大の家族像が描けたのかなと思います。

魔夜峰央コメント

愛する娘を、よろしく。

コミックナタリー

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