「恋人の聖地」が防災でも連携 基山町や球磨村など12市町村が協定

「恋人の聖地」が防災でも連携 基山町や球磨村など12市町村が協定

  • 西日本新聞
  • 更新日:2021/02/23
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「恋人の聖地」がある全国12市町村が22日、災害時の応援協定を結んだ。九州からは、契山や大興善寺がある佐賀県基山町、鍾乳洞「球泉洞」を有する熊本県球磨村が参加した。

災害時に同時に被災する可能性が少ない遠隔地の自治体同士が、職員派遣や生活必需品の提供などで応援し合う仕組み。オンライン締結式で、安全安心なまちづくりに向け、手を携えていくことを誓い合った。

これまでも観光情報発信などで協力してきただけに、基山町の松田一也町長は「今後もさまざまな分野で連携を」。恋人のような絆の強さに期待していた。

西日本新聞

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